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2011-06-21

子育て事業部ニュース NO.1

 新しい子ども達、働く仲間を迎え、1ヶ月が経ちました。現場で日々奮闘されているみなさんお疲れ様です。先日の全国所長会議では、東北のみなさんの自らも被災者であるにもかかわらず、利用者のみならず、その家族や、地域の事も考えた支援をされていた話に、おもわず目頭を熱くされた方も多かったと思います。
 震災後、多くの所長さんと話をしました。子育て現場で働く私たちだからこそできる事を何かしたい…。そんな思いが全国から聞こえてきました。

子育てプロジェクト(案) ~震災から学ぶ事~ 
「頑張れ東北!」労協の子育て現場でできる事を一緒に考えていきましょう!!



【プロローグ】
 震災直後、毎日池袋の本部にでは全国からの物資の仕分けが行われていました。
 その中に足立東和わくわくクラブの大平さんが、参加していました。東和わくわくでは、経営が厳しい為、常にバザーの品物を集めていましたが、今回は自分たちの為ではなく、被災した地域へ送るということを伝え、地域や保護者からたくさんの洋服や遊具を集め、仙台の現場に、みんなの気持ちをのせて送りました。
仙台の児童館では笑顔がいっぱい・・・。

 送られてきた物でたくさんの笑顔が生まれました。支援をしてもらって嬉しい気持ちを、子どもたちの言葉で伝えたいという声から、国見児童館と荒町児童館の子ども達、そして組合員で、東和わくわくのみんなへの手紙を書いて感謝の気持ちを伝える事になりました。
•東和わくわく学童では・・・。
 仙台からの手紙???なんだろう?と開けてみると、お手紙が入っていました。そこにはいつも何気なく使う言葉だった「ありがとう」の文字がありました。しかし被災した子どもたちからの手紙につづられた「ありがとう」の意味は、なにかもっと特別な言葉に感じたと大平さん。
 始まりの会の時に、この大地震の事をみんなで考える時間を作りました。テレビで見ている、震災にあった同じ年の子ども達からの手紙を読みあげると、いつもはやんちゃな東和の子ども達も、とても真剣に耳を傾けていました。「僕の送った洋服が、喜んでもらえて嬉しかった」、「自分の貯金から仙台のみんなにお金を送りたい」という、いつもは自分のことしか考えられない事の多い子ども達が、人の痛みを知り、自分たちのできる事を考える時間になりました。そんな気持ちを大事にしたいと思い「東和のみんなから、手紙を書いて応援しようよ」と呼びかけると、折り紙を折る子、手紙を書く子、自分たちの使っているおもちゃを送りたいという子など、それぞれに動き出しました。今、学童には仙台からの手紙が貼られています。それを見ながら、小さいけれど、とても温かい交流が始まろうとしています。
time15:42

2011-03-18

1022名参加 子育てフォーラムの大成功のお礼

2011年2月5日(土)全電通ホール~ 6日(日)東京家政大学

子育てフォーラム~困難を絆に~地域の再生と子育ての社会化を考えるが行われました。
1022名の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

今回のフォーラムは、全国から総勢100名の先進的な取り組みをしている方々のご協力を得て「子育ての社会化」について様々な角度から学ぶ機会となりました。
また、資金面で財団法人こども未来財団のご協力があったからこそ、無料で行うことができ、多くの皆様のご協力に感謝しております。

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まず1日目の第一部は映画からスタートしました。
映画「月明かりの下で」では浦和商定時制高校を舞台に、様々な事情を抱えた若者たちが担任をはじめとする教職員とのこころのふれあい、クラスメイトとのぶつかりあい、支えあいの中で自分の居場所を作っていく姿に会場が涙の嵐となりました。

感想文の中に、埼玉県の物流の現場で、映画の中に出てきた、ナオミさんがアルバイトで働いていたという、当時を懐かしむものもあり、私たち労協の現場が、彼女の居場所のひとつになっていたら嬉しいと思いました。

そして、映画にも出演している太鼓集団響の演奏で第2部の幕が上がりました。
この演奏に元気や勇気をもらったという感想も多数あげられました。響のメンバーのみなさんからも、「会場からの温かい手拍子に、気分も乗って、いつもよりソロのところが長くなりました。」「とても気持ちよく敲けました」と、ここにも協同があったと思います。
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次回に続きます。
time17:08

2011-01-25

厚生労働省の後援をいただきました

子育てフォーラムに、厚生労働省の後援をいただきました。
記念すべきフォーラムになりそうです。

全国の仲間の取り組みの発表と、参加する会場での一人一人の発言が、このフォーラムを作っていきます。

■1/25現在■ 356名の参加申し込みがあります。
外部参加 ・・・138名
内部参加 ・・・218名

また、現場のメンバーからは、手作りおもちゃ、工作、写真、パネル、お便り等々届きます。
まだまだ、作品を募集中です。
time21:14

2011-01-18

第11セッション 1318ハッピーゾーンの写真です

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韓国の貧困層を支援する施設。1318(13歳から18歳)までの子どもたちが、勉強や食事など、家庭の変わりに夜まですごす施設です。

日本のドラマが韓国でも放映されているので、日本のアイドルなどの話で盛り上がりました。日本も韓国も話題は一緒のようですね。

2/5.6に韓国からの報告をしていただきます。
time19:55

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