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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年8月5日号─

東京で夢のような
現実を見た


31日
 東京事業本部・全組合員集会と、「社会連帯委員会・東京」設立記念集会が、麹町の自治労会館で開催された。私達には関係ないかと軽く考えていたが、出席してみてよかった。
 東京が燃えている。指定管理者制度でとれた仕事、プレゼンで委託を落札した事業、それこそ億単位の仕事を、若い人達が仕切っている。報告も、メモを見ながら一生懸命お話していた。こんな若い組合員がいることに、将来の不安はないと確信した。子育てから高齢者・障害者まで、仲間との協同、利用者との協同、地域との協同で協同労働を実践していく、夢のような現実を見た。
 午後は、「社会連帯委員会・東京」設立記念集会だった。記念講演の鷲田先生のお話はよかった。我が九州事務局次長の大場さんも報告した。テキパキと大きな声で、少し早口ながら、見事な報告だった。
 最後の永戸理事長の挨拶は時間がなく、聞きそびれるかと思ったが、端的にまとめられた。しかし本人には不足だったのでは?私達も、もう少し聞きたかった。
 家には11時過ぎに着いたが、やはり得るものがあった。皆さん、有難う。又お会いしましょう。元気でね!
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category総合  time2012-06-18 15:35