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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年7月25日号─

叶えられそうもな
いのが夢なのだ


13日
 今日は、労協新聞の川地さんが来られることになっている。連合会の高野副理事長も大分に帰っていられるので、合流することになった。朝から皆そわそわしていた。
 お昼前、高野さんから電話があり、門司港駅まで迎えに行く。ロマンスグレーの紳士が開札口に現れた。先日大分で会ったばかりなのに、嬉しく心にじんときた。「えがお」に着いたら皆も笑顔で迎えた。早速カメラに収めていられた。
 午後になって川地さんから電話が入る。博多での研修会に熱が入り、体操まで習ってきたそうだ。一銭洋食を試食して、取材に入る。
 Mさん、Iさんの話もした。田中所長、中野さん、太田さんに夢を聞かれた。私の夢が壮大で、ついていくだけで、中々自分の夢は見るヒマもないようだった。 それでは駄目!夢を語り合って、それぞれの夢の実現に向けて、協同で楽しく労働しなければと思う。眠ることが夢とか、お嫁に行くのが夢とか、温泉に行くのが夢?そんなのはいつだって叶えられる。叶えられそうもないのが夢なのだ。私は死ぬまで夢を見続けたい。夕方、交流会をした。明日又寄って、惣菜を作るところを取材するそうだ。お疲れ様!又あした。
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category総合  time2012-05-29 11:24