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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年7月15日号─

店に入って一言目が
「これはいい!」


6日
 約束していた「ベターケア」の、取締役とカメラマンが来られた。「ばあBARえがお」に入られた一言めが、「これはいい!」だった。丁度、労災病院のお弁当15ケに、ご飯を詰めるところだった。カメラをまわされ、緊張した。早速一銭洋食を焼いてご馳走した。「懐かしい味だ」と、美味しそうに食べられた。
 いよいよ対面で取材される。私が今までしてきたこと、思いを熱く語った。隣はなにをする人ぞ的でなく、向こう三軒両隣的な地域をつくりたいことなど話した。
 次はいよいよお宅訪問である。ここは老夫婦宅で、ご主人のために介護に入っている。最初は、お2人とも緊張されていたが、上手にお話を引き出されていた。しだいに奥さんも打ち解けて、色々お話しされた。ご主人は税関に勤められ、奥さんは九州電力で働き、お姑さんには随分お世話をかけたと、今でも恩にきておられた。その分、主人の介護は当然私の役目と笑われる。
 80歳なのに元気で若い。高齢者でも自分の役目があるのは、生きがいに繋がる。ヘルパーがつなご主人を散歩に連れて出た。そこをカメラに収めた。
 「えがお」に帰った。カメラマンは博多なので帰られたが、取締役は門司港ホテルに一泊されるそうだ。お店でビールと冷麺を協力して頂き、お別れした。
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category総合  time2012-05-29 11:23