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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年7月5日号─

ついに統一書式も完成!
交流会ではバトル


24日
 04年度最後の地域福祉事業所推進プロジェクト会議に出席するため、博多空港9時発の便で東京に飛び立った。この飛行機はビジネス便らしく、背広姿の男の人で満員だった。
 私たちが少し小声で話をすると、斜め前の若い男が振り返りにらむ。「可愛くないね!」と又囁く。飛行機は大幅に遅れ羽田に着いた。
 本部で「ベターケア」という介護情報誌の川上さんと会った。「まごころ」を取材させてほしいとのこと。見本を見たら、「だんらん」や「ポピー」が掲載されていて、次に「まごころ」を選んで下さった。光栄である。喜んで取材を受けることにした。
 会議が始まる。田中羊子専務は退院されて、元気そうだったので安心した。少しスリムになられていたが、お顔の色艶が良く、引き締まっいろつやた感じだった。
 まず、永戸理事長が挨拶。「真の協同労働で、地域の福祉力を上げ、地域のために働く人になろう」と言われた。長い時間討議して、統一書式も完成。全国地域福祉事業所長会議で学習会をすることになった。そして、04年度の総括、05年度のテーマについて出席者が発言した。
 会議は終わり、交流会に参加した。永戸理事長と、東関東の横倉さんのバトルは大変面白く、新鮮に聞こえた。これこそ労協だ!と思った。皆様お疲れさま、今期もよろしくお願い致します。
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category総合  time2012-05-29 11:23