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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年6月25日号─

ここぞとばかり労協
の宣伝をした


11日
 日田「虹の家」で「仕事おこし講座」の講師を引き受けていたので、朝早く門司港を発つ。小倉で日田彦山線に乗り換える。久し振りにのんびりとローカル線に揺られた。
 彦山に向け、登り線らしく列車もゴトゴトとゆっくり走る。田んぼには、植えつけたばかりの苗がきれいに並んでいた。
 60年前、疎開した母の実家で、田植えの手伝いをしたことを思い出した。教えてくれた祖母も、母も今は居ない。なんだか胸がキュンとした。 「虹の家」に着いた。午後からが、私の担当である。受講生は29名だった。久し振りに人数の多い講座で緊張したが、話していくうちにうちとけてきて、笑う場面が多くなった。
 休憩の時、皆さんが、「高齢なのに楽しく働いているのですね」と言われるので、ここぞとばかり労協の宣伝をした。同じ働くなら楽しく働かなければ、協同労働は楽しいと。
 皆肯いていた。ここから、二つや三つの事業所が出来ることを、望んだ。いや!出来るだろう。
 帰りも日田彦山線に乗る。仕事をし終えた充実感で心も軽い。昨日から少し風邪気味だったのが、なんだか治ったようだった。仕事のあることを感謝した。
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category総合  time2012-05-15 09:47