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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年6月5日号─

100円の総菜、口コミでひろ
がっている。うれしい。


5月27日
100円の惣菜も、地域の方達に口こみで、いい評判が立っているようだ。誰それに聞いたと、見知らぬ方達が買いに来られる。嬉しい。大変助かると、お年寄りにも言われる。目的を少し達したように思う。でも食事のレパートリーを、増やさなければとも思っている。それには人手がいるので、まあ焦らずにぼつぼつがんばろう。
 ローソンが、100円の商品を売り出したと、テレビが報じている。野菜も作成者がわかるように、提示してあるらしい。まだ東京だけのことか?ローソンに行ってみたい。
 午後、東京の会議から帰った田中さんと、「太陽の家」の運営について話し合う。これから益々重要になる通所の運営は、兼任では無理のように思う。「まごころ」の所長と、サービス提供責任者の兼任でも大変だ。夢を持って立ち上げた事業所を、つぶすわけにはいかない。月末のヘルパー会議、その後リーダー会議で真剣に検討する。
 「えがお」にもどると、火曜日ではないのにMさんが来ていた。2人の婆さんが応対していた。私の顔を見ると、少しお酒の入ったMさんは照れくさそうに「眼科の帰りに寄った」と言う。そして「友達が困っているので助けてほしい」と言う。友達は病気で子供もなく、年老いた奥さんが困って居られるそうだ。こんな話には私も愛想よく応じた。月曜日の朝9時に訪問する約束をした。
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category総合  time2012-05-15 09:40