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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年5月25日号─

3人が交代で病院に。やは
り婆さんだね、と大笑い。


9日
 長い連休も終わり、今日から平常の日が続く。「えがお」も、祭日は休んだ。商店街がお休みだからである。栄町商店街も、東門司商店街、中央商店街も、本当に火が消えたようだ。時代の流れか知らないが、高齢者はやはり、昔懐かしい市場や商店が好きのようだ。なんとか活性化してほしい。 朝、直接「えがお」に行く。今日は中野さんが病院に行く日。しかし考えてみれば、太田さんも私も血圧の薬をもらいに行く日だった。やはり婆さんだねと、大笑いした。なんとか3人交代で病院に行く。
 中野さんは糖尿病が重かったのだが、「えがお」に来るようになって、血糖値が低くなったそうだ。私達まで嬉しくなった。家で1人、じっとしていたのでは、心も身体も駄目になる。皆と交わることで、苦しみも悩みも薄れるのではと思う。どんどん元気になって、「婆ばあー」を地域に根付かしてほしい。
 オデンを止めてみた。そこで、一銭洋食をしようと、洋食焼きを買いに行った。作り方を見ようとしたら、店主が気をきかし、中の椅子に座り待っていてと言う。時々盗み見をして、買って帰った。皆で分けて食べた。懐かしい味がした。メリケン粉になにかを混ぜて、(カタクリ粉?)薄く延ばし、テンカスかカツオの粉をのせ、お醤油を塗り、青海苔かネギをのせておわり、本当にシンプルで昔のオヤツという感じ、ヨシ!明日試作してみよう。
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category総合  time2012-05-15 09:34