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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年5月5日号─

自治体にこんな人がいら
れたのかと、認識を新たに


23日
 「全国地域福祉事業所推進特別会議」が広島市で開催された。北九州からは、9名の組合員が参加した。
 会場に着いたら受付で、本部の方、広島の方達にお会いした。なんだかホッとする。「いつもご苦労様」と言いたい。奥本部長が手に包帯を巻いていられた。後で、小指を骨折されたと聞いた。お忙しい方だけれど、くれぐれも大事にして早く治して下さい。会場は一杯になり、会議は始まった。永戸専務はもう元気に回復され、相変わらずの大きな声で、提起をされた。
 介護保険が見直されるなか、今こそ労協の「地域福祉事業所」の出番である。市民が主体となり、地域の人間的な再生に、取り組まなければならない。障害を負っても、高齢になっても、その人らしく生きられる地域でありたい。 3人の講師の方々には本当に感銘した。特に東内さんは、東京で聞いたときより、迫力があった。菅野理事長が、「まいった」と言われたが、私達も同じ気持ちだった。自治体にこんな人がいられたのかと、認識を新たにした。でもそれは東内さんだけでは?とも思う。お役人が皆、東内さんのような気持ちになったとき、安心して老後が送られるようになるのでは?と思った。
 帰り道8名の組合員が、「今日の会議は本当によかった」「目からウロコが落ちた」「誘ってくれてありがとう」と礼を言ってきた。私もこんな素直な仲間がいることを、嬉しく思った。これからも共に楽しく働こうね!お疲れ様でした。
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category総合  time2012-05-09 15:57