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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年4月25日号─

桜の季節も終わろう
としている


12日
 今日は風が強く、近くの公園の桜が、ハラハラと地面に舞い落ちる。愛でる間もなく、桜の季節も終ろうとしている。
 小学校の入学式らしく、新一年生がお母さんに手を引かれ、笑顔で通り過ぎた。
 遠い昔の息子のことより、最近の孫の姿が目に浮かんだ。時代は移ろう。
 事務所に行き書類を整理して、23日に開かれる「全国地域福祉事業所推進特別会議」の出席者を締める。北九州からは10名の参加になった。土曜日なので、行けないヘルパーもいる。残念だ。その時のお話は、ヘルパー会議で皆に伝えるようにする。
 「えがお」に行く。太田さんがいないため、中野さんと2人。厨房は、「こころ」の常勤が手伝ってくれる。仕事の合間のボランティアである。本当に助かる。主婦なので料理も上手。
 小林所長から、毎朝弁当の注文がある。今日は3個、早めにということだった。午後から博多に行くためだ、と思った。「えがお」に張り出したチラシを見て、短時間ではあるが2人男の人が入ったので、所長も午後が少しあいて、営業や自治体回りに出られるようになった。
 「えがお」の常連さんが、そろそろウドンをやめて、冷やし中華を出せと言う。なるほどソウメンは家で作る。
 ところで、味が問題だ。早速美味しい店を探し、ダシの研究をしなければ。なんだか行き当たりばったりの商売だけど、楽しい。果たしてどんな冷やし中華が出来るのか?お楽しみ。皆さん、上手に出来たら食べに来てね!
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category総合  time2012-04-10 11:22