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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年4月15日号─

子供を優しく見守る現
場が目に浮かんだ


9日
 昨日に引き続き会場を変えて、全国地域福祉事業所長会議と、学習会が開催された。午前中は、田中部長の基調報告があり、各事業所の報告があった。どこの事業所も、本当に頑張っている。しかも若い組合員の頑張りが目立つ。「あおぞら」の若い所長の報告は、子供を優しく見守る現場が目に浮かんだ。こんな保育士さんに見守られる子供達は、幸せだろうなと思った。耳のイヤリングも輝いていたが、顔も輝いて見えた。
 最後に、永戸専務のまとめがあった。病後とは思えぬ相変わらずの大きな声で、話された。3年後の事業計画を組合員と共有し、主体性を高め、やる気、根気、元気で、地域再生を自治体と結び協同労働で、と言われたように思う。
 午後、学習会が始まる。「よくする介護とケアワーカーの役割」について有名な大川弥生先生の講演があり、そのあと事例検討が報告された。どの事業所の代表の方も大先生を前に、堂々と報告、質問をされていた。
 「生活不活発病」(廃用症候群)の予防が今重視されている。私自身いつ罹るかもしれない。ひとごとではない。まず健康管理をし、元気な限り人の役に立つことを心がける、前向きに考える、行動を活発にするなど数えればきりがない。とにかく楽しく笑って生きることだと思った。
 3ケ月に1度の全国所長会議は是非万障繰り合わせ、出席することを薦める。なにかしら得るものがある。全国の皆様、お疲れ様でした。
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category総合  time2012-04-10 11:17