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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年2月25日号─

料理は愛情というけれど
腕も磨かなければ


 2月10日
 私も鬼の霍乱で、とうとう風邪を引いた。長いこと引かなかったが、皆引いているのでうつる。食べ物を扱うので、気をつけなければと思う。
 まだマスクをした谷村さんが、昼食に寄ってくれた。大分治ったとみえて、食欲はあった。色々味見をしてくれていた。美味しいと言ってくれた。ウドンのお汁が今一コクがないと言う。中野さんと研究する。お客さんが、スケさんウドンのダシが美味しいと言う。今時のお客さんは口が肥えているので、ごまかしがきかない。お金を頂く以上、素人ではいけない。料理は愛情と言うけれど、腕も磨かなければ駄目だと思った。
 まごころのヘルパーが、活動帰りにオデンを食べに来てくれた。美味しいと言ってくれた。ヒマの時は、ボランテイアをしてくれるとも言ってくれた。その気持ちが嬉しい。
 隣の化粧品屋さんが、ウドンを注文してくれたので、私も化粧品を買いに行った。値引きが出来ないのでと、カレンダーや試供品をくれた。商店街は、向こう三軒両隣が出来る。
 団地が中々なりにくい。前の団地に一人住んで居られるお客さんが、息子が孤独死を恐れ、中津に帰って来いと言うが、一人が暢気でいいと言われる。私は、私達で時々気をつけてあげるからと、励ます。人事ではない。誰かが誰かを見守る地域でありたい。
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category総合  time2012-04-10 10:32