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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年2月5日号─

北九州の健全経営の努
力が認められて嬉しい


28日
 全国事業所長会議が開催された。全国から所長達が大勢集まっていた。特に女の方が増えてきた。やはり地域福祉事業所が立ち上がるからだと思う。
 岩城理事長の挨拶があった。その中で、北九州のことが話された。健全経営にするための、私達リーダー達の努力を、少しだけ認めてもらえたようで、嬉しかった。給料を下げることが目的ではない。これは単なる手段だ。
 私の思いをリーダー達が共有してくれて、目的(健全経営)に向け共に励んでくれる、これが嬉しい。お陰で利用者も増え、1月から「まごころの家」も、「太陽の家」も原価率が下がる。会議は続き、新規事業所の紹介があった。労協は夢が実現出来る。それぞれの所長さんの顔は、輝いていた。
 最後に、永戸専務のまとめがあった。今労協は激変期にある。この時期を生き抜くための、所長の任務が問われる。やはり1人1人の組合員に理念原則が共有され、創造力・判断力を高め、動き続ける組織作りをしなければならない。仲間に信頼されているか?結束力はあるか?今一度反省してみよう。夜、交流会で賑わった。お疲れさま。
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category総合  time2012-04-10 09:55