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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2005年1月15日号─

今年こそ太陽が燦
燦と照りそそぐように


7日
 朝まだ出勤前に、小林所長から電話があり、清掃とヘルパーを頑張っている渡邊さんの、息子さんが亡くなったと知らせてきた。1年くらい前に舌癌と診断され、療養されていた。まだ45歳である。覚悟はしていたとはいえ、自分より先に逝く息子の死は、どんなに悲しいことかと想像する。年末の火事と、またこの度の不幸と重なり、本当に気の毒でならない。でも仲間がいる。こんな時こそ皆で励まして、悲しみを乗り越えてもらうしかない。日時がかかるかもしれないが。
 谷村さんが午前中で研修会をすませ、「太陽の家」に寄るというので、私も時間に合わせ「太陽の家」に行く。利用者が二人居られた。残念ながらまだこの二人だけである。生活相談員の平さんもいろいろ営業しているが、なかなか実績に繋がらない。少し焦りぎみである。1人なので尚更心細いのだと思う。地域懇談会をと田中さんも計画はしているが、実現していない。
 介護度5の方がやめられて、事業収入も減った。赤字が続く。ヘルパー講座を開講するように勧めているが、1・2・3運動の決起大会が終ってから皆で、商店街を行き来する人達にチラシを渡そうと話した。地域に全然根ざしていない。私が悪い。
 主人のことが突然起こり、その方にかまけてしまった。頼りのMさんは辞めるはめになるし、太陽は沈んでしまいそう。これではいけない。
 今年こそ、太陽が燦燦と照りそそぐように、皆で意志統一しなければ。
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category総合  time2012-04-10 09:40