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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年12月5日号─

それくらい当たり
前のことなのに


 28日
 昨日は社会連帯委員会設立総会。早朝、 ホテルを出て、浜松町の駅に行く。 
 11時からまごころの忘年会があるためだ。連絡が良く、丁度11時に門司駅に着いた。
 11時半皆揃い、会議を始める。1名だけ欠席(パソコンの検定試験)で、さすが出席率がよかった。代表者会議の記事を、読み合わせし、社会連帯委員会設立についても報告していた。 お昼が過ぎたので、食事会を始めた。たまにはこんな機会もつくらなければと思った。久し振りに和やかなひと時だった。午後3時、やっと待つ人も居ない我が家に辿り着いた。4日ぶりだった。

 29 日
 留守の間、利用者の奥さんが具合を悪くして、急遽常勤のヘルパーが入った話を聞き、お見舞いに行く。日頃きれいにしている奥さんが、とてもやつれていた。利用者はデイサービスに行かれて留守で、1人ポツンとリビングに居られた。なんだか淋しそうで涙が出た。元気な時は1人でもなんともないが、病気になれば心細い。まして高齢なので尚更である。
 フトンを敷いて居られたので、ベットの利用を勧める。まごころのヘルパーは、誰も良い仕事をすると褒めてくれた。嬉しかった。ヘルパーの干していた洗濯物をとり入れて、たたんであげたらとても感謝された。それくらい当たり前のことなのに。人間弱った時は、小さなことでも嬉しい。又伺うことを約束して、おいとました。
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category総合  time2011-12-27 10:50