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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年11月15日号─

労協・高齢協に、
万歳と叫びたい


 30日
 昨日北九州を発ち、夕べは東京で一泊し て朝長野に着いた。長野は寒いのではと、今年初めてセーターを出して着たが、思いがけなく暑くて驚いた。でも新幹線からみる風景はきれいに紅葉していた。九州では見られない風景だった。まず、広い会場に驚いた。後で聞いたら1203人の出席者だったそうだ。大成功である。1年以上かけて準備された、各団体に敬意を評したい。
 31 日
 今日は会場を変え、分科会があった。私は7月頃から永井さんに頼まれていて、結局受けることになった。第7分科会で、高齢期を生き生きとという課題だった。まごころを立ち上げ、高齢者に身近に接しているうちに自分の老後と重なり、なにを求められているのかが分るようになった。又愛しくなってきた。戦前、戦後を逞しく生きてこられて、今の平和をもたらしてくれたお年寄りを、大事にしなければバチが当たる。寂しいお年寄りに、自分が側にいることで温もりを与えられる、こんな生きがいのある仕事はない。私は、その人がその人らしく生きられる介護をしたいと、主人の話も交え話した。感動してもらった。そして同じ分科会の太田さんを紹介した。今も清掃とヘルパーを続けている太田さんを、私も誇りに思うから。皆に拍手をもらった。それぞれよい仕事をされている話には感動した。
 本当にいい協同集会だった。全国の仲間と協同の精神で、この歳まで働ける労協・高齢協に、万歳と叫びたい。
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category総合  time2011-12-27 10:39