当ウェブサイトでは、「ウェブサイトの利便性向上」と「動きのあるデザイン」を目的にJavascriptを使用しております。
これらを正常にご覧になる為には、お使いのウェブブラウザの設定でJavascriptが有効になるように設定する必要が御座います。
詳しい設定につきましては現在お使いのウェブブラウザのヘルプをご参照ください。

まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年10月5日号─

介護される年齢になったので、
後継者を育てる義務があると思う


 9月21日
 今日は、事業本部で第3回エリア会議がある。まず渡口副本部長が、「ICAアジア太平洋地域協同組合青年セミナー2004」に出席された報告があった。辞書を片手に、真面目に参加された様子が伺えた。
 経過報告を杉本事務局長がされ、議事に入った。北九州エリアは、しどろもどろに報告した。公明党の全国縦断介護フォーラムに出席したことや、栄町商店街進出のための準備会のことなどを報告した。まだエリアマネージャーの仕事を完全に把握していないように思う。しかし、北九州の事業所全体の、いや京筑、筑豊方面にも事業拡大、健全経営、労協らしい現場づくりに励まなければと思っているが、なにしろ自分が介護される年齢になったので、後継者を育てる義務もあると思う。
 敬老の日の報告によれば、65歳以上の高齢者が全国で、2484万人になったという。その中の1人だが、自分の地域は自分達で見守るように、皆が心がければ安心して住める地域になるだろう。

 22日
 今日は大牟田事業所で清掃会議があるが、午前中見積もりの学習会があるので、さんさんの谷村さん、まごころの田中さんが参加した。清掃の仕事を営業する気持ちがあるためである。中々熱心だ。
 地域福祉事業所とは?地域の生活一般を援助することである。
 介護保険で出来ない仕事がいくらでもある。私ごとだが、洗濯機をベランダから風呂場に移した。風呂場に敷いたポリのスノコを、洗濯機に合わせて切らなければならない。ノコギリもなく、私ではどうにもならない。そこで、洗濯機を買ったホームセンターに持って行った。すると、ポリは電動では切れない、熱がおき溶けてノコギリにひっつき、ノコが駄目になるからと云う。どうしようかと困って、サービスカウンターに相談に行ったら、若いお兄さんがニコニコと、「僕が切ってあげる」と快く切ってくれた。嬉しくて「料金を払う」というと、「又この店を利用して下さい」と云われた。
 帰り、店長にお礼の電話を入れた。店長も朝礼で皆に話すと云われた。そのように、一人になって不自由なことが沢山ある。こんなお年寄りの役に立つ仕事を少しでもすることも、地域福祉事業所の役目だと思った。(パソコンの故障で、メールでの日報はしばらくお休みします)
linkLink  trackback 
category総合  time2011-12-27 10:08