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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年9月5日号─

総婦長たちもパワリハに大賛成
互いに楽しい老後を過ごしたい


 今日、ケアマネからきたサービス提供票に、「ワーカーズコープまごころ」と載っていた。福祉用具の車椅子などの点数だ。6040点だった。田中さんと喜んだ。第一号の利用者で、まだまだこれから増やす予定だが、とにかく嬉しい。「まごころ」の第一号利用者の時も嬉しかったから、これを励みにがんばろうと話した。やはり初心にかえらなければと思う。
 労災病院の久保元婦長から、ヘルパー講座の講師のことで電話があったと言うので、電話よりお会いした方がと思い、労災病院に行く。
 5Fのボランテイア室に行くと、大野総婦長も居られ、主人のことでお世話になった挨拶をした。久保さんは、部屋の中に通してくれて、自らジュースを出してくれて、3人で1時間くらい話をした。ヘルパー講座の講師のことも、いろいろ斡旋してくれて、大野総婦長は「後輩を使って下さい」とも言われた。
 私は商店街に、パワーリハビリ機を設置した、デイを開所する計画も話した。2人は「大賛成だ、協力する」と言って下さった。大野総婦長のお母さんは、島根県の津和野に居られるが、ふれあい食事会に喜んで行かれる。しかし、そこを利用するには自立でなくては出来ないので、足が悪く不自由だけれど、申請をしていない。「介護保険も利用し、遊んだり身体を元気にする自立支援の場が必要だ」と言われた。
 やはりお年寄りも、元気に楽しく過ごしたいのだ。痴呆にならないように、手足を使い、頭も使うように考えたデイを開所して、お互い楽しい老後を過ごしたい。清掃をしていた時は、近寄り難い存在の総婦長達も、こうして話をしてみると、やがて自分も高齢期がくることへの共通感が湧いてくる(私はきている)。話のわかるお二人と話し、なんだか又勇気が湧いてきた。
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category総合  time2011-12-08 14:25