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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年7月25日号─

永戸専務を招いての5事業所合
同の学習会に、半数以上が参加


 朝、病院に行く。昨日担当医から厳しいことを言われ、ひやひやしながら部屋に入ると、穏やかな顔をしていた。ホッとした。輸血のせいか、顔色も良い。先生は又、大袈裟に言われると、憤慨するやら安心するやらだった。
 事務所に行き、日報を送り、今夕の学習会の打合せをして、又病院に行く。午後になると元気がなくなった。微熱もある。心臓のエコーに時間がかかり、疲れたと言っていた。胸のあたりが苦しいと言うので、私も心配して何処?どんなに?と聞くと「気にしなくていい、自分のことだから」と言う。もう少し甘えたり、我が侭を言ってもいいのではと思うけれど、日頃から我慢強い人だから、私を労わる。それがかえって痛々しい。
 6時頃、思いがけなく永戸専務が、本部長、渡口さんと来て下さった。お顔を見たとたん涙がこぼれた。たぶん主人も、感激の涙と思ってくれたと思う。いつも永戸専務のお話はしていたので。丁度、ベッドに腰掛けていたところで、よかった。本人ならともかく、家族のお見舞いまでして頂いて、本当に恐縮した。でも、嬉しかった。
 5事業所合同の学習会は初めてである。まして永戸専務を招いてである。約半数以上の25〜26人が集まった。夕方の時間で、主婦は忙しい時間だけれど、まあまあの集まりだった。
 エリアマネジャーの初仕事は、司会だった。急だったので慌てたが、まあなんとか本部長の助けをかり、努めた。永戸専務のお話は、新所長研修会の時のレジュメを使用されたが、皆にも労協の説明が分かったようだ。後ろから見ていたら、頷きながら聞いていた。やはり、魔法の呪文のように、人の心をその気にさせる話し方である。私も幾度、この呪文にかかったことか。本部長の言葉で、益々皆、納得したようだ。
 このような学習会を、月に1度開こうと、渡口副本部長が言われた。賛成! その後の交流会に、ほとんど全員参加した。私も躊躇ちゅうちょしたが、主人が「是非参加しなさい」と言うので、気になりながらも、楽しい夜を過ごした。久し振りである。私は、労協に救われている。この恩は、必ず良い仕事でお返ししなければと思っている。
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category総合  time2011-11-25 11:35