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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年7月15日号─

エリアマネージャーとして、
ますます北九州を制覇しなければ


 竹森本部長と渡口さんが、午後来られると、田中さんから連絡があった。先に主人のお見舞いに来て下さった。主人もこの頃、わりと症状も落ち着いていて、私が話していたので、ベッドに座り待っていた。
 本部長も、痩せているのに驚かれたのではないだろうか。気をきかせてすぐに退室された。主人も恐縮してお礼を言っていた。それから「まごころ」の事務所に行った。もう皆集まっていた。
 まず、人事のことを話された。私が「まごころ」の所長をはずれ、北九州のエリアマネージャーになること、田中さんが「まごころ」と、「太陽の家」の所長を兼任すること、井上さんが「まごころの家」の所長になること、太田さんが「こころ」の副所長になること、久保友紀さんが登録から常勤になり、「まごころ」の副所長になることなどだった。久保ヒロコさんは、当面、実際には現場を取り仕切って頂くが、公の所長は1年先と言われた。
 皆真剣に聞いていた。そして組合員の学習会を合同でしようと決めた。
 私事で、皆に迷惑をかけているが、お陰で主人の容態もXデーの日も過ぎ、嘘ではないかと思うように落ち着いている。時々おう吐感はあるが、しばらく我慢していれば治まるらしい。
 なにも食べられず、苦しみと戦っている姿をみれば、側にいる私もやるせない感じになる。しかし今こそ私が頑張らなければ、主人も頑張っているのだから。
 1日、1日を大事に過ごしたい。そしてエリアマネージャーとしても、益々北九州を制覇しなければと、欲深い決意をした。
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category総合  time2011-10-31 16:06