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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年6月5日号─

労協にとっても、地域にも
なくてはならない「太陽」に


 久し振りに朝礼をする。今後の「太陽の家」の運営について。常勤の生活指導員が、7月からの勤務になるので、「まごころの家」で、かけもちをして、あとは田中、井上、中村がカバーすることにした。まだ利用者も3人くらいなので、充分だと思う。
 嬉しいことが決まった。ナイトデイの申し込みがあった。火、木、土の3日間、5時から9時までである。当面は自費料金で、常勤者が対応する。いずれ市の非該当を申請するつもりでいる。
 なんにしても、1人のお年寄りの居場所がつくれたことを、嬉しく思う。家族には大変感謝された。
 このような仕事ができることを、私こそ感謝している。
 所用をすませ、労災病院に行った。久保元副看護部長にお礼の挨拶のためである。写真もたくさん、小林さんにことづけて下さった。大きくよく撮れていた。とくに本部長が、西山さんにヘルパー講座の修了証書を渡すところが、なかなかよかった。補講を受けての受与なので、感慨深いものがある。労災病院で最初から働いている人で、久保さんとも馴染みである。久保さんも協力すると言って下さった。
 太陽の家に設置する、コピー機の稟議がおりた。早速、リコーに電話した。いろいろ資金はいるが、必ずよかったと思われる事業所にしたい。自分にとっても、労協にとっても、また地域にも、なくてはならない太陽のようになりたい。
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category総合  time2011-10-24 16:38