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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年5月25日号─

「高齢者なので、優しく」とお願い
やはり“人には接しろ”である


 18 日
 朝早く、田中さんと県庁に行く。2Fの介護保険課を訪ねる。担当の山口さんが待ってくれていた。
 私は第一声で、「初めての書類作成なので、しかも高齢者ですので、優しく教えて下さい」とお願いした。電話では愛想がないように思えたが、ニコニコと冗談っぽく相手をして下さった。やはり、人には接しろである。来てよかった。
 運営規程の修正と、機能訓練士の資格が必要と言われた。やはり2Hでも看護師か、理学療法士の資格がいる。医師会から認められた、副看護士の免許ではどうか、調べてみると言われた。
 田中さんはそのまま門司に帰り、私は「6人会」に出席するため、事業本部に行く。「虹の家」の高野さん、「海の風」の田中さん、大場さん、横田さん、私で始めた。
 これから「6人会」で、地域福祉事業所の立ち上げに、最初から立ち会うことにした。やはり、立ち上げる時は、みな不安である。そしてしばらくは、経理面も指導できたらと話した。事業本部になにもかも依頼するのは、自立できていない証拠である。
 午後、直方に立ち上がる事業所を、杉本事務局長の運転で訪ねた。高野、田中、中村のかしましい3人である。静かな田園地に、元薬局だった建物を利用されていた。2Fもあり、うらやましい事務所だった。
 開所式は6月19日だ。立派なチラシもできていた。地域のために頑張ってほしい。
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category総合  time2011-10-03 09:14