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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年5月15日号─

「太陽の家」もはじまる。空き店舗
を活用しパワーリハビリもしたい


 5月7日 
 田中さんや、井上さんのお陰で、「太陽の家」の申請書を一応送ることが出来た。なんとか10日までに間にあった。送った後は3人とも気が抜けたようだった。不備な点を指摘されるかもしれないが、一応6月から営業出来ると信じている。
 事業所が増えると、協力してくれる組合員も多くなる。心強い。ヘルパー達の意識も変わり始めた。
 姉妹事業所ということで、地域の人達との交流も広がった。又、ヘルパーの派遣に関しても「まごころ」だけでなく、近くの「こころ」にも依頼するようになる。よかったと思う。私が先に先に行くので、後のスタツフは大変だとは思うが、自分達がやるしかない、「やりましょう」とついて来てくれる。嬉しい。
 病院清掃現場の小林所長も協力的で、頼もしい。
 (赴任して)来られた当時は、どうして話しかけようかと心配した。今は、「こころ」の事務所と「まごころ」の事務所を、行ったり来たりの毎日である。真面目な仕事振りに尊敬する。
 10日には、各事業所の常勤者が集まり、5月22日の開所式にむけて話し合う。
 連休も終わり、自治体訪問しなければと思う。高齢者福祉課、産業振興課には是非近日中に行く予定である。案内状も用意してある。
 連休中も、(近くの観光地の)レトロは賑わったようだ。しかし、近くにある商店街は閑散としていた。シャッターも閉じたままである。
 来年はどうしても空店舗活性化をはかりたい。自分達の街である。それには自治体に語りかけなくてはと思っている。パワーリハビリを夢みている。
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category総合  time2011-10-03 09:13