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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年4月25日号─

「えがお」でバザーとぜんざい会
途中、ヘルパーから電話が入り…


 4月15日
 今日はサロン「えがお」で、ぜんざい会並びに不用品バザーを開催する。事務処理をすませ、「えがお」に行くと、もう準備は整っていた。
 そろそろバザーのお客さんが集まって来られた。中でぜんざいを食べられる方もあり、賑わいだした。
 1人男の方が来られ、住所を書いてもらったら、私と同じ棟の5Fの方だった。そう言えば、お顔は何処かで見たようだとは思っていた。これで宣伝になった。年も同年だった。
 以前のバザーから、サロンはあまり人の出入りがなかったが、以前来られた人にも案内状を出し、来られたので、だんだん親しくなれると思う。バザーとぜんざい会は続けようと思う。
 以前のようにお肉屋にぜんざいをと思ったが、お返しが気の毒になり、遠慮した。声だけかけた。
 3時に「まごころの家」の利用者が7人来られた。大変喜んでお代わりして居られた。バザーの洋服や本を、買って帰られた。
 その途中、ヘルパーから電話があり、利用者の様子がおかしいと言う。近くだったので、副所長の田中さんが行った。
 喘息が激しく、すぐケアマネに連絡し、救急車で病院に運んだ。意識がなくなり、親族に連絡し、機械装置をされた。息子さんが不在で、どうしようかと思っていたら、お嫁さんが乳がんで同じ病院に居られると聞き、立ち会って頂き丁度よかった。
 なにがどうなるやらわからない。でも、連携がうまくいき、ひとまず安心した。高齢者はいつどう急変するかわからない。充分に気をつけてあげなければと思った。
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category総合  time2011-10-03 09:12