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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年4月15日号─

新事業所は「太陽の家」に。
すずめのお宿はどうかな?


 4月5日
 事務所に帰ると、以前九州の協同集会に参加された生協のIさんから「覚えていますか?」と電話があった。労協新聞連載の『多恵ちゃん日記』を楽しく読んでいますよといわれる。「よく覚えています」と答えた。実は門司に知り合いの人がいて、通所を捜しておられるそうで、『まごころの家』を思いだし、電話したと言われた。
 嬉しかった。やはり、人はつながりが大事だ。近いので伺おうと思う。
 高齢協とも、北九州以外ともつながり、地域が楽しくいきいきと、暮らせる町にしていきたいと思う。
 4月6日
 朝、事務所に来てみると、「第2まごころ」の設置申請承認書が届いていた。嬉しかった。永戸専務の、地域から資金を集める実践をして欲しいとの話しがあった。まことにそう思う。
 地域住民に語りかけ、労協の働き方を理解してもらわないと、閉鎖になった事業所(他事業者が不正をして閉鎖になった場所なので)と同じに思われる。
 いよいよ今日から地域を廻らないといけないと所長になる森田さんと話した。協力債も募るつもりでいる。第1号は「まごころ」の利用者のMさん。最初はケアマネとの関係がうまくいかなかったが、いまは良き協力者である。自分の怪我を受容し、努力し、前向きに生きておられる。これも「まごころ」のヘルパーのおかげだといわれ、やりがいを感じる。
 「第2まごころの家」の名前を、みんなで考える。
 いろいろ候補はでたが、結局「太陽の家」になりそう。ゴロあわせで、心はまごころで、太陽がさんさんという、すこし無理矢理だがみんなが明るい印象だと喜んでいる。わたしは「すずめのおやどは、どう?」というと笑われた。
 ひょうきんでいいと思ったのだが…。
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category総合  time2011-09-28 14:58