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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年4月5日号─

どんどん仲間を増やして
地域でよい仕事をしたい


 28日
 昨日、「こころ」主催のヘルパー講座が修了した。7名の少人数だったが、2名が「まごころ」に登録してくれた。施設に勤めながらヘルプの仕事を覚え、将来はケアマネを目指すと言われた。期待している。
 「まごころの家」が2つに分かれる。「まごころの家」には久保さんが残り、「第2まごころの家」には森田さんをと思っている。
 一人でも二人でも寂しいお年寄りをなくしたい。地域に寄られるところがあれば、家族も安心して外出も出来る。ヘルパー講座を次々開講し、仲間を増やしたい。
 明日は、宮崎さんが地域福祉事業所を立ち上げたいとの希望をもたれている方を、連れて来られる。私達の理念と働き方を見て頂きたい。
 29日
 午後、約束の時間より早めに、宮崎さんがお客さんを連れて来られた。
 奥さん同伴で、熱意を感じた。
 活性水素水の販売のお仕事をされていたらしく、知り合いの教師だった方が福祉施設をされていて、自分もそんな仕事がしたいと宮崎さんにお話しされ、現場をみようと「まごころ」に来られた。
 私も労協の働き方や自分の経験を話し、労協は、誰でもいつでもやる気さえあれば夢を実現出来ることを話した。「まごころの家」にも同伴した。奥さんは、お年寄りが明るいと感心された。自分のお父さんは施設にいたが、落ち込んで寂しそうだったと話された。次に「こころ」に連れて行った。生きがいサロンはいいね、若松にもお年寄りが多いのでこんな所があればと言われた。
 ヘルパー講座が4月から始まることを話すと、奥さんがまず受けてみたいと言われた。2人ともいい感じのご夫婦で、宮崎さんも力になることを約束されていた。
 私も大分の協同集会にも出席されてみてはと話した。北九州市の若松、戸畑方面にも労協の仲間を増やし、共に地域のため良い仕事をし、安心して住める街になればと思う。
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category総合  time2011-09-28 14:57