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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年3月25日号─

枠からはみでるほど書いて
北九州市に応募


 16日
 「市政だより」を見ていたら、生き生きと元気に活動している個人・団体を募集していた。私は即座に応募しようと思った。自分のこともさることながら、この際労協の宣伝がしたくて。自治体に少しでも名前を覚えてほしくて。保健福祉局の計画課である。もってこいの部署なので、朝すぐ計画課に電話を入れた。愛想のよさそうな、○○さんといわれる方が応対してくれた。
 自分の経歴、なぜこの活動をしはじめたか、どんな思いをもって頑張っているか等々、枠からはみ出るほど書いた。そして協同労働の働き方─雇う雇われるのでなく自分達が出資をして仕事を起こし、自分達で民主的に経営していく、良い仕事をして地域の再生に努めるなど、自分なりに書いた。
 選ばれた人は、内閣官房長官から表彰されるようだが、私はそれよりも労協が多くの人達に知られることが大事なので、恥ずかしながら応募した。果たしてどうなるか?でも北九州の保健福祉局計画課には覚えてもらえると思う。
 17日
 朝早くJRで吉塚に。杉本事務局長と9時半に待ち合わせをしていた。開札口にダンディな杉本さんが待ってくれていた。福寿の荒牧さんは、地下鉄でくるとかでそのまま県庁に行く。
 打ち合わせをして、監査保護課へ。約束は10時だが、担当の方は書類をコピーされていた。でも「仕事が入ったので」と、応接のソファーに案内された。時間が掛かりそうなので、11時に再度訪問した。温和そうな方が、杉本さんの労協の説明を熱心に聞いて居られた。当面すぐどうこうという話にはならないが、とりあえず市の方の生保で援助している話だった。
 やはり財政面で色々あるようだ。1200人くらいホームレスの方がいるようだが、半分くらいの方は病気や高齢のようだ。支援する団体も北九州に1ケ所だけで、NPOに頼っている状態で、少し腹も立った。もう少し国が援助をしないのか。
 午後、6人会があるので、事業本部に行く。本部長の調子があまり良くないように聞いた。心配だ。
 宮崎さんに、いいお話を聞いた。ある病院が施設をつくる話、それを労協に任せようかとのこと、また福祉事業をしたい仲間がいる話、さすが宮崎さんのルーツはすばらしい。共に頑張りたい。少しでも力になれればと思う。
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category総合  time2011-09-28 14:56