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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年3月5日号─

田中羊子さんといっしょに自治体訪問。
労協新聞も届けることに

  21日
 4時には本部の山下さんが門司港に着かれると言われ、私は門司港駅に急ぐ。5人が集まり、福祉用具の取り扱いとCC共済の説明が始まった。皆は熱心に聞いたり質問したりしていた。まず、福祉用具の取り扱いの申請をしなければと思った。山下さん曰く、〈福祉住環境コ─ディネーター2級〉は難しいそう。田中ゆみ子さんが再度挑戦するといわれる。がんばってほしい。
 23日
 今日午後、田中羊子さんが来門されるので、労協新聞のコピーをとる。小林さん、偐海の風做の田中さんなど総勢5人で市役所に行った。
 まず産業振興局の商業振興課に行き、係長と面談する。羊子さんの流暢な説明に、一々頷いて居られた。 高齢者福祉課にも行った。課長と係長が会って下さって、課長は途中で退席されたが、係長は話を熱心に聞いて下さった。私も思わず、労協新聞を月に1度持って来てもいいですかと、約束してしまった。いいですよと言って下さった。保育は女性の係長さんだったが、保育、学童は社協に任せているのでと言われた。 時間があればホームレス支援のところにもと言われ、保護課というところに行った。係の人が丁寧に話を聞き、答えて下さった。
 ついて来た田中ゆみ子さんも、ずいぶん勉強になったと言っていた。夜交流会をした。羊子さんが九州は楽しい、元気があると言って下さった。期待に応えるよう頑張らなければと思った。
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category総合  time2011-09-21 11:52