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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年2月5日号─

9年ぶりの大雪で混乱。
でもどうやらみんな無事で安心した


 朝起きたら大雪で、15センチくらい積もっていた。私の家は小倉南区のため、門司より雪が多く降る。今年のような大雪は9年振りで、びっくりした。
 事務所に電話したが、やはりまだ誰も来ていなかった。田中さんの携帯に電話したら、バスが来ないのでまだ停留所で待っているとのこと。しばらくして、井上さんから、バスでやっと来たと電話があって安心した。
 雪はしんしんと降り続いている。チェーにはあるが、1人ではつけきらない。情けないものだと反省した。
 どうやら無事にヘルパー達も活動していると、田中さんから連絡があった。
 午後、本部長から思いがけなく電話があった。いつもの元気な号令とは違い、痛々しさが身に伝わった。やはり、本部長は元気でなければ似合わない。しばらくゆっくり養生してほしい。
 1月ももう終る。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と昔からのことわざがあるが、本当に正月を過ぎると、すぐ新年度である。事業計画・予算と、月末までに提出しなければと気が焦る。
 今年は田中さん達に、予算を考えてもらった。一生懸命考えているようだ。やる気がみえて嬉しい。
 労協人であれば、誰でも出来るのが当たり前である。
 しようとしない人を指導するのが、リーダーの役目だと思う。組合員みんなが、自分の思いと夢を述べ、共感しあい、よい仕事をしていくように今年も頑張ろうと思っている。
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category総合  time2011-09-07 13:35