当ウェブサイトでは、「ウェブサイトの利便性向上」と「動きのあるデザイン」を目的にJavascriptを使用しております。
これらを正常にご覧になる為には、お使いのウェブブラウザの設定でJavascriptが有効になるように設定する必要が御座います。
詳しい設定につきましては現在お使いのウェブブラウザのヘルプをご参照ください。

まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年1月25日号─

ぜんざいを振る舞い、バザーも少し
地域にとけ込んだ気が


 生きがいサロン「えがお」で、地域の人達を招待するぜんざい会、バザーのため、田中さんと9時に事務所を出る。
 10時前から前を通る人達がバザーに寄って来た。中に案内し、ぜんざいを振舞う。なかには声をかけたら、なにか売りつけられるのではと手を横に振り、足早に通り過ぎる人もいた。
 中年の2〜3人連れはすぐ入って来られる。いろいろ説明すると「こんな場所がほしかった」とも言われた。絵手紙に興味をもたれる人が多いのがわかった。
 看護師さんを辞めて遊んでいて「何かできることがあれば手伝う」という仲良し2人にも会うことができた。来られた方に住所と電話番号を書いてもらったので、繋がりをもちたい。
 総勢50人は入れ替わり来られた。「まごころの家」の利用者が、送迎の途中に寄られ、ぜんざいをお代わりするほど食べられた。とても喜んでいた。
 偶然にも、清掃をしていた時の仲間で、私と最初に総代会に行った矢野さんが前を通ったので呼び込んだ。今でも「労協新聞」はとっていて、労協のことは知っている。祝い酒をくれた。
 バザーの売上が13500円あった。皆で喜んだ。向こう三軒両隣にぜんざいを配達したら、ミカンや焼きブタ、タコヤキなどお返しに下さった。少し地域に溶け込んだ気がした。
linkLink  trackback 
category総合  time2011-09-07 13:29