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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2004年1月15日号─

自分の信念貫き、実を結ぶよう努力
きれいな花を咲かせ、輝いて生きたい


 〔1月5日〕
 年末年始も穏やかに過ぎ、2004年の仕事始めである。井上さんがお休みのため、田中さんと2人、淋しい仕事始めになった。まず年賀状を見て、早々のご挨拶に返事のFaxをする。年賀状の購入数が少なくて、失礼ながらFaxで済ませる。
 国保の点数を2人で合わせる。心配していた通り、事業高が減っていた。年末休みもあるけれど、毎日入っていたご夫婦が、2人共入院されたのが大きかった。お年寄りは明日が分らない。骨折は致命的である。治癒するのが長く、そのうち歩けなくなる。まあ、色々いい訳を言っても仕方がない。新しく困って居られる人を見つけることである。
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 今日の新聞に2006年の見直しに、介護度の低い人は訪問介護を除外するように出ていた。その代わりに「介護予防サービス」を新設するそうだ。在宅サービス給付費の節約が主の見直しなのだろうが、色々問題もあると思う。頭にすぐ、竹内先生のパワーリハビリが浮かんだ。宅老所、ミニデイ、デイケア、生きがいサロンの必要性も求められる。「まごころの家」、「生きがいサロンえがお」も出番である。           
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 この頃車を運転する時、「世界に一つだけの花」をかけている。オリコンでヒットチャート一位だからではないが、詩がいい。「一人一人違う種を持っているが、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」と。本当にそう思う。
 人間も、世界に自分と同じ人はいない。顔が違うように心も違う。自分の信念を貫き、実を結ぶように努力すること、そこに共鳴してくれる仲間がいれば恐いものはない。きれいな花を咲かせ、輝いて生きたいものである。老い先短い私が、今ごろ気付いたのだ。でも遅くないと思う。
 正月早々偉そうなことを書いてごめんなさい。又、今年も拙い日報続けます。
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category総合  time2011-08-31 11:40