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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年12月5日号─

長いようでアッという間の3年間
これからも真心で介護していきたい


 今日、朝から田中さん達は、自費で草取りに行く。小林所長から鎌を借りて、勇ましい出で立ちで出かけた。私は、開所式のしおりに綴じる挨拶文を作る。
 「まごころ」の3周年もするので、3年間の歩みも書かなければと思う。3年といえば長いようだが、私には短かった。アッという間に過ぎていった。
 いつの間にか小さいながら事業所も4ケ所になった。地域のお年寄りや障害者が、居心地良く自分の家で過ごせるようにと願って、真心で介護しただけのこと。これからもこの気持ちに変わりはない。
 昼過ぎ2人が帰って来た。それは大変だったらしい。慣れない仕事でフーフー云いながらしたそうだ。それはお疲れ様と労う。そして、これからはまず見積りに行くことを話す。自分達でかなわない時は、清掃の小林所長に相談するようにしようと決めた。
 森田さんから電話があり、例のMさんが夕べ吐血したらしく、病院に連れて行ったけれど時間が過ぎて看てもらえなかったと言う。病院も不親切だねと話す。結局、明日「まごころ」で通院介助を、ということになった。
 Mさんは介護料が滞り、私達もどうするかずいぶん悩んだが、介護に入る日を減らしながらも、週1回はボランテイアでもという気持ちで入っていた。先日、長男から電話があり、「まごころ」の分だけでも払います、と入金してくれた。よかったと喜び、又週2回は入れると思っていた矢先のことで、私達もショックだ。
 胃カメラで検査をするらしいけれど、たいしたことがなければと祈る。タバコが止められず、お酒も飲むので、少し入院して摂生したら元気になるかもしれない。Mさん、頑張ってね。
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category総合  time2011-08-31 11:36