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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年11月25日号─

労協ってすばらしいと田中さん。
労協にいるからこそ、また労協が好きになる。


 午後から本部で全国世話人会があるので、「海の風」の田中さんと上京した。
 会議では、はじめに永戸専務が挨拶、沖縄のケアワーカー集会の成功を喜び合って、1人ひとり感想を述べた。皆、よかったよかったとこの集会の意義を身に感じているようだった。
 私も、ケアワーカーは協同の力がなくては成立たない仕事だと思っている。労協のケアワーカーは良い仕事をしていると自負している。何故なら根底に協同と愛の精神があるから。
 この集会の後、サービス提供責任者の田中さんが、労協ってすばらしいと言ってくれた。
 全国のケアワーカーが一堂に集い、学習し、心を一つにして感激したのをまのあたりに見て、心を揺り動かされたのだろう。私も嬉しかった。その後積極的に仕事をこなしている。
 整理された分厚い感想文を頂き、一部分読んだ。やはり思いは同じようだった。ケアワーカーとしての悩みや苦しみ、不安は自分だけではなかった。全国の仲間と共有している、その安心感が自信に繋がると思った。
 夕方の交流会も全国の仲間と繋がり、今日であったばかりの人なのに、ずっと昔からの友達だったような気がしていた。
 思い出すと、今でもあの感動はハートに蘇る。
 世話人会も以後、「地域福祉事業所推進会議」と改められ続行する。私自身のため、地域の高齢者のためにも、身体の続くかぎりがんばろうと思っている。
 3時過ぎから、永戸専務をはじめ総勢18名で霞ヶ関の厚生労働省に行った。12Fに香取課長が待っておられた。私は興奮した。
 舞台では良く見えなかったけれど、目の前におられる課長は、若くてハンサムで、優しそうな普通の課長さんだった。名刺の交換に胸が高鳴った。こんなことは一生に一度だけの体験だろう。
 労協にいるからこそと、また労協が好きになる。厚生労働省の職員食堂で食事会をした。
 楽しい一日だった。
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category総合  time2011-08-22 09:29