当ウェブサイトでは、「ウェブサイトの利便性向上」と「動きのあるデザイン」を目的にJavascriptを使用しております。
これらを正常にご覧になる為には、お使いのウェブブラウザの設定でJavascriptが有効になるように設定する必要が御座います。
詳しい設定につきましては現在お使いのウェブブラウザのヘルプをご参照ください。

まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年11月5日号─

利用者の奥さんから緊急で依頼
気のつく気がきく田中さんであった


 
井上さんが風邪を引いているようだが、休まず来た。無理をしないように、と言っておいたけれど、やはり仕事が気になるのだろう。健康あっての仕事なので、用心してほしい。
 利用者のYさんの奥さんが具合が悪いので、自費介護で来てほしいと連絡があった。田中さんが急いで行ったら、肺炎を起こす手前だったらしい。
 介護保険の認定を受け、要支援が出ているが、一度も使わず今月で期限が切れるところだった。田中さんが親切に説明して、更新の申請をするように保険証を預かってきた。とても喜ばれて電話がかかってきた。普通のヘルパーでは気がつかないことを、さすがサービス提供責任者だと褒めていた。
 早速、ケアマネに連絡して今日の活動は自費でなく、介護保険を使った。お互いが良かった。気のつく気がきく田中さんであった。
 支払が滞っているMさんの介護に入るか入らないかを皆で検討したが、4ケ月溜まったので心を残しながら来月から中止することにした。
 「まごころの家」も同じように滞っているが、週一回は来られるようにすると思う。なにもかもなくなると、今までの楽しい生活から又元にもどることになる。家の方は帰りにでも見に行くようにしたらと思っている。
 長男さんが支払いをしてくれたら、以前のように出来るので心頼みである。Mさん、もう少し待ってね、私達も辛い立場なので。
linkLink  trackback 
category総合  time2011-08-22 09:28