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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年10月15日号─

小林所長と事務所の下見に
家賃2万円が気に入り


 約束の10時に小林所長から電話があった。今から行くので労災病院の保安室の前で待つように云う。今度、清掃のメンバーと立ち上げる事務所の下見に行く。
 まず、労災病院の近くにあったコムスンの後を見るが、広すぎるので小林さんも迷っていた。
 次に東門司のバス停から商店街に入った所を見せてもらう。下はブティックで2階が空いていた。私達は昨日見せて頂いたが、小林さんは初めてで、家賃の2万円が気に入ったようだ。
 今月中にそのブティックも出るそうで、上下を借りてくれれば6万5千円にすると云われた。下を事務所に2階をヘルパー講座の教室にすればと思ったが、最初から高い家賃も大変だろうと諦めた。
 一応、小林さんも賛成したので大家さんに11月からと口約束した。駐車場もすぐ近くにあった。市場通りなので人の行き来は多い。
 又、大家さんは、自分の親も認定がおりたのでよろしくと言っていた。幸先がよいように思った。早速、本部に申請書を出さなければと、小林さんを急がせた。予算も低く出来そうで、増資を募らなければと思う。
 夕方、ヘルパー会議をする。七つの原則を皆で唱和し、議題に入る。この頃は、サービス提供責任者の田中さんが会議を仕切るようになった。私が留守の時、否応なくしなければならなかったので、くせがつき、いいことだと思う。皆がそれぞれに自立してほしい。
 又、いいことがあった。長いこと組合員にならなかった人の1人が、今日、組合員になり2口出資してくれた。労協の働き方をやっと認めてくれた。嬉しかった。
 あと1人で全員組合員化だ。がんばろう。
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category総合  time2011-08-16 08:57