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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年9月25日号─

全国の仲間と手を携えて、
自分たちの地域は自分たちで守ろうではありませんか


 5日の日、元組合員で去年亡くなった野中さんの伯母さんが亡くなられたと知る。
 介護に入り始めた頃から痴呆がひどくなり、夜徘徊するので仕方なく施設に入られたのだが、とうとう亡くなられた。施設に入られて5ケ月だった。
 身寄りもなく、野中さんとは血の繋がりはなかったが、お互い前、後ろに住み助け合って生きて居られた。家で死にたいと口癖のように云われていたが、若い野中さんが先に逝き、がっかりされたのだろう。本当に後を追うように逝かれた。あの世があるならば、そこで仲良く暮らしてほしい。小さいが若い時は男装の麗人と云われた人で、タカラジェンヌのようだった。ご冥福をお祈りする。
 夕方、東門司地区立ち上げの準備委員会を開く。清掃から小林所長と太田さんと西山さんが来る予定だったが、西山さんが急に来客があったとかで、まごころから7人揃い、9人で話し合う。
 小林さんには本部に稟議書を書いてもらいたい。私達は場所さがしから始めようと思う。資金は講座生の出資金と、組合員の増資、地域の人達の協力債を募ることにする。
 小林所長もやる氣を起こし、ヘルパー講座を続けてするような話をしていた。鹿児島の松垣さんとお互い励まし会っているように思えた。いいことだと思う。
 ならしのの地域福祉事業所「ひだまり」も開所する。どんどん労協の事業所が増えていく。嬉しいかぎりだ。全国の仲間と手を携えて、自分たちの地域は自分たちで守ろうではありませんか。
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category総合  time2011-08-16 08:40