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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年9月5日号─

呉から見学に来られる日と思い込み、
お昼を用意して待っていたが…


8月11日
 呉から見学に来られるつもりで、「まごころの家」にお昼ご飯を頼み、待つが連絡がない。「夾竹桃」の佐藤さんに聞いて中森さんの携帯に電話をすると、「あれは9月の11日です」と言われ、そうだったのだと我を恥じた。てっきり今日かと思い込んでいた。井上さんが大笑いした。
 利用者のMさんの所に、市から再申の調査に来るのでケアマネと立ち会う。介護度が2つも下がり毎日入られないので、食事に困られることを強調する。病状は変わらないのにどうして下がるのか不思議だ。調査員も納得して帰られた。
 午後、ケアマネから、労災に入院されているMさんの見守りに、夜中中ついてほしいと云われた。精神病と痴呆と両方あり、施設入りが難しい。
 昨日、ヘルパー講座の講師の増田先生にお願いしたら、一度診察に来るように云われた。妹さんは遠いので難色を示されているが、いつまでもこの状態は続かないだろう。
 夕方まで私がついて、久保さんと田中さんに交代したが、患者さんは以前お会いした方とは違う人みたいだった。顔が厳しくなり、心も傷ついて居られるようだ。姉妹の間になにか行き違いがあったのだろうか?妹さんのことを悪く云われる。長い間、姉妹仲良く生活されていたのに考えられない。鬱からきた痴呆のようだ。
 早く元にもどしてあげたい。でも私達はただ見守るだけである。
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category総合  time2011-07-26 09:27