当ウェブサイトでは、「ウェブサイトの利便性向上」と「動きのあるデザイン」を目的にJavascriptを使用しております。
これらを正常にご覧になる為には、お使いのウェブブラウザの設定でJavascriptが有効になるように設定する必要が御座います。
詳しい設定につきましては現在お使いのウェブブラウザのヘルプをご参照ください。

まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年8月5日号─
日頃は空気みたいな存在でも
病気になればやはり心配

7月26日
 さんさんの谷村さんにヘルパー講座の講師を頼んであったが、新所長研修会に出席したので、急遽、私が仕事おこしの講義をした。清掃の組合員が1名受講をやめ、結果的には10名になったのだが、熱心な方達ばかりで講義にも乗ってきた。質問も相次ぎ、東門司地区にも空き店舗がある、という話まで出た。大いに期待できそうだと思った。
 その夜のこと、主人が夜中じゅう嘔吐が続き、私はてっきり脳に異常が起きたのかと慌てた。でも聞いてみれば手足のしびれもなく、頭痛もない。脳梗塞とか、くも膜下とか悪い方に頭がいき、救急車を要請しなければと思ったが、主人が「いい、大丈夫」というので朝まで待った。

7月27日
 今日は、呉へ仕事おこしの話に行くことになっていたので、お断りしなければと思っていたが、「皆が待って居られるので行きなさい」と主人が云うので、出て行った。
 新幹線の中で考えたが、脳障害でなければ食あたりしかない。思い当たることと云えば、主人だけが夕べ納豆を食べた。その納豆は少し賞味期限が切れていたが、納豆は腐ったものだからと食べていた。その食あたりかなと思うと、少し安心した。
 広島駅で奥本部長と会い、呉駅でメンバーの方達が迎えに来てくれていて、会場に着いた。中心になられる方とは「夾竹桃」(広島地域福祉事業所)の開所式にお会いし、やる気のある方だと期待していたのでやっぱりという感じだった。それにメンバーになられる方がみな協力的だった。特に男の方が3人も居られ、なんだか心強く感じた。奥本部長もニコニコして助言して居られた。開所式も9月28日(日)と決めていた。日程をあけておいて下さいと云われた。
 帰ると主人もだいぶ元気になっていた。日頃は居ても居なくても空気みたいな存在だけど、病気になるとやはり心配になる。少し大事にしなければと反省しているところだ。
linkLink  trackback 
category総合  time2011-07-13 14:20