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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年7月15日号─

7月7日
 今日はタナバタ、〝まごころの家〟でもお年寄り達が、健康を祈り笹の葉に飾りつけをするそうだ。本当にいつまでも元気で長生きしてほしい。
 寝たきりの長生きは、家族にとっても本人にとっても辛いだけの日々だから。
 5日(土)の夕方、門司区保健・医療・地域連帯推進協議会10周年記念があり、最後に佐木先生の講演があった。文化センターの会場が一杯になるほど集まった。市報に載っていたので他区からも来られていたようだ。スライドで10年の歩みが紹介されたが、高齢化に向けての行事も多々されていたようだ。今頃になって初めて知った。
 これからはこの団体とも繋がりを深め、地域のために役立ちたい。
 佐木先生の演題は「老いてますます盛ん」だった。宇野千代さん、瀬戸内寂抄さんが、 80歳・90歳になられても小説を書き続けられるパワーを話された。
 人間、やりたいことを楽しみながらすることは元気で長生きの源と話された。「自分も今この仕事を楽しくしている」と云われた。私も頷いた。本当にそう思う。それぞれ形は変わっていても、人から押しつけられるのでなく、自分の思いをやりとおせば生きがいに繋がる、これからも夢を失わず80歳・90歳まで頑張ろうと思った。労協で。講演がすんでロビーで先生と挨拶を交わした。又近日中にもお会いしたい。
 月度報告を作った。なんと事業高が50万近く減っていた。毎日入っていた人が入院したり、Oさんのプラン見直しがあったり、まごころの家に少し回したりで覚悟はしていたが、ショックだった。原価率はまあまあだが、事業高を増やさなければ駄目だ。ヘルパー講座も始まる。清掃現場とも少し話し合わないといけないと思う。
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category総合  time2011-05-07 09:23