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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年6月15日号─

6月2日
 今日から6月。〝まごころの家〟が独立する日。朝、〝まごころの家〟の森田さんが自宅に来て、一緒に行く。メンバーが5名集まった。新しい人に「協同労働」の説明をし、組合員加入を確認。
〝まごころ〟からも2人の組合員が移動するが、みんな張り切っていた。〝まごころの家〟の利用者は今日は5人、車が軽なので2回に分けて送迎したら2回目がおそくなり、利用者のお宅に「待っていてね」と電話するなど、大騒動だったらしい。あすから、もっと早く送迎しなければということになった。今日からは全面的に森田さんに任せる。明日、市役所にいっしょに行こう。
 〝まごころの家〟にここから2人が移動したので、サービス提供責任者として私が登録しようと思ったら、実稼働時間が不足していた。考えてみたら、〝まごころ〟を開設してまだ3年経っていなかった。講座の修了は6月だったが、事業所での稼働は12月だった。あわてて田中さんにお願いした。事業所を立ち上げるのはいいけれど、やはり人を育てなければならない。
 3月から事業所の拡大にともなって重要メンバーが4人も飛び立っていったので、〝まごころ〟はもぬけの殻となってしまった。すこしあせったが、どうやら手続きも間に合った。神様は見捨てなかったと感謝したい。
 1級講座をはじめたいとおもっているが、なかなか実現しない。なんとしても実現したい。
 先日、竹森幸男さんがすこし元気がないと聞いた。行事がつづき、サービス精神旺盛な人だからどこにでも顔を出していた。私も、門司労災病院現場の20周年の式典への参加をお願いしていたので、来ていただいたが、いまは後悔している。
 大事なのは身体だ。無理をせず、完全に治癒してから活動してほしい。
 命は一つしかないので、お元気になられるまで待っています。
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category総合  time2011-04-08 13:01