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まごころヘルパー/ 多恵ちゃん日記

2003年2月25日号─

2月17日(月)
 土曜日に退院したMさんが又具合が悪くなった。救急車で病院に連れて行く。丁度ヘルパーが入っていた時なので良かった。回復したから退院させたのだろうが、この頃部屋がないので3ヶ月もいたら出される。完全に良くなったかどうか分からないのだろうか。本当に具合の悪い人は何処に行けばいいのだろう。医療制度に不信がつのる。
18日(火)
 朝、博多に行こうと支度をしていたら電話がなり、森田さんからで、「所長、驚いたらいけませんよ」と前置きし、Mさんが亡くなったことを聞いた。びっくりした。
 昨日事務所から帰りにMさんの自宅に寄り、部屋の電源の確認と、残り物の整理をし、鍵をかけて病院に行ってMさんに鍵を渡し、又帰ったらすぐ知らせてねと別れた翌日のことである。
 顔色は悪かったけれど、すぐ亡くなられるような状態には見えなかった。3ヶ月になったから帰したのかどうか分からないが、身体の状態は医師が一番良く知っているはず。土曜日に退院し、月曜日に亡くなるなんて信じられない。もう少し病院にいたら、死ななくてすんだのではと腹立たしい思いがした。
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category総合  time2010-10-30 13:48