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HOME>日本労働者協同組合連合会創立30周年式典 |
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歴史はいつか真実に至る 「協同労働法の成立、新しい日本、地域社会の再生のために」と決意 レセプションに1033人
式典では労協連永戸祐三理事長が、「歴史はいつか真実に至る」という言葉に思いを込め、「雇われる存在」とされる労働者の、本来のあり方を追求してきた協同労働運動30年の生命力を解明、「この大激変社会での協同労働運動の使命・任務」について講演。故菅野正純元理事長ら17人の方々への感謝状を贈呈しました。 日本フィルハーモニーの演奏で始まったレセプションでは、「協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟」家西悟副会長、ILO長谷川真一駐日代表、日本生活協同組合連合会羽賀唯史専務らが挨拶。協同労働法制化市民会議の笹森清会長が「協同労働法の成立へ、そして新しい日本、地域社会の再生のために!」と力強く乾杯の音頭をとりました。 私たちの決意 記念フォーラム 内橋克人氏が講演 内橋さんはまず、「労協のみなさんはこの30年、人間とは何か、働くとは何か、根源的・哲学的に問い続けながら、あるべき姿を追い求め、歴史に挑んでこられた」と労協運動の今日に至る発展に共感を寄せました。 また、「職なくば人間の尊厳もない」と強調、目指すべき方向として「F(食)E(エネルギー)C(ケア)の自給圏」形成を新たな基幹産業として位置づけ、労協の果たすべき役割と「協同労働法制化」への期待、そのための道筋について大きな視点からの取り組みが求められている、と深い問題提起を行いました。 (労協新聞10月5日号に詳報掲載予定) |
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