9月18日のプレ企画に、阿波市めだかの学校の長谷川祥子さんが登場します。
先日のブログで紹介した、有機農業を営む宮崎さんと一緒に活動をしているNPOです。
どんな活動をしているのか、訪問してきました。

徳島市内から1時間ほど。
のどかな風景がひろがる場所に、事務所はありました。

20100907-のどかな場所.JPG

事務所は、旧幼稚園舎です。

20100907-学校外観.JPG

今年の四月からは、同じ事務所で「子育て支援センター」が開所したそうです。

20100907-さくらんぼルーム.JPG

めだかの学校は、地域のお年寄りたちが、みんなでお食事をつくって食べるという、住民の集まりが発端の団体です。

その過程で、有機農業を営むIターン青年、宮崎さんと出会い、有機農業従事者を育てることになったのです。
2009年から、厚生労働省のふるさと雇用再生特別基金事業を使い、宮崎さんが定住を前提とした農業研修生の受け入れ、めだかの学校が畑と家をコーディネートするという役割分担で協力しています。

東京から阿波市に来て1年半の長谷川祥子さんは、
地域コーディネートをしています。

子育て支援センターのお母さんたちと畑をしているそうです。

20100907-畑.JPG

NPOでも何か販売しようと試みている、養鶏。

null

事務所の裏には、廃校となった小学校があり、
現在は、高齢者の専用住宅として活用されていました。


地域の資源を活用して、高齢者の居場所、若者の定住、子育て支援が複合的に行われている、素敵な場所でした。