「第3回 地域おこし名人・達人サミット in 西桂」を開催します。

日時:2018年10月5-6日 
※10月5日(金) 12:30~ (1日目:全体会)
10月6日(土)  9:00-15:00(2日目:移動分散会)

 会場:すこやか交流館アーク
   〒401-0021 山梨県南都留郡西桂町下墓地1900

 会費:2000円(各日1,000円)

 主催:第3回地域おこし名人・達人サミット in 西桂実行委員会
 共催:西桂町、一般社団法人日本社会連帯機構、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団、一般社団法人協同総合研究所 、一般社団法人日本フロンティアネットワーク、日本高齢者生活協同組合連合会
 後援:西桂町教育委員会、富士吉田市、富士河口湖町、忍野村( 申請中)、鳴沢村、山中湖村、生活協同組合パルシステム山梨、山梨県農業協同組合中央会、クレイン農業協同組合

 «お問い合わせ»
 ●ワーカーズコープ 東京三多摩・山梨事業本部
 〒192-0084 東京都八王子市三崎町4-11 トーネンビル5F
 【TEL 】042-655-7366【FAX】042-622-6802【E-mail】santama@roukyou.gr.jp 

 ●西桂地域福祉事業所 ばいかも
 〒403-0021 山梨県南都留郡西桂町下暮地915-7
 【TEL】0555-25-3300【FAX】0555-25-6080【E-mail】nsk-ikiiki@roukyou.gr.jp

※チラシダウンロードはこちらから

緊急フォーラム 安心して子育てができる 地域共生社会の実現へ

2018/6/17 13:00~16:30 ふじみ野市 勤労福祉センター ホール

私たちはふじみ野市において、行政から委託を受けて、生活困窮の自立支援と学習支援(ともに3月で終了)、市内8ヶ所の放課後児童クラブの運営(現在指定管理者)に携わってきました。

その中で、社会から孤立し働くことに困難を抱える若者の存在や、子どもや保護者のSOSにたくさん出会ってきました。その願いに寄り添い、ありのままを認め合い、その力を発揮する場をつくることで、一人ひとりが本来の生きる力を取り戻す姿に、この仕事の喜びや価値を感じてきました。ところが今、突然仕事を失う事態や一方的に差別や排除を強いられ、私たちがよりどころにしている人権や生命の側に立ったよい仕事が全うできない不安や危機に直面しています。

ふじみ野市で暮らす全ての子どもや若者が、障がいや弱さや困難を抱えていても、差別や排除されることなく安心して自分が出せ、互いの存在を認め合い、その力を活かし合える居場所や学びや働く場を、どう地域の中に多様につくり出していくのか。そのために私たち大人に何が出来るのか、市民主体の本来の公共とはどうあったらいいのかを一緒に考え合いたいと思います。

ぜひ、多くの皆さまに参加頂けますようよろしくお願い致します。

詳細は下記のリンクからごらんください(PDF)。

ふじみ野フォーラム チラシ (PDF)

協同労働フォーラム「ワーカーズ法制化 市民による地域づくりの時代へ」

私たちが法制定をめざしている「協同労働の協同組合法」は、みんなで資金を出し合って共に働く協同組合組織の根拠法となるものです。私たちはこれまで法制度に頼らずに、生活と地域の必要・困難を働くことにつなぐ実践を全国に広げてきました。
現在、ワーカーズ・コレクティブとワーカーズコープを合わせた就労者数は約2万7千人、年間の事業規模は約500億円に到達しており、一人ひとりの主体性と仲間同士の連帯性を大切にし、人と人、人と地域、人と自然のつながりを取り戻すこの新しい働き方に期待と関心が集まっております。
人口減少、少子高齢化、人や地域の間の格差拡大が進む中で、政策に掲げられている「地方創生」、「地域共生社会」を実現するためには、地域の自治と自給・循環の仕組みを創り出すことが必要不可欠です。
私たちは本フォーラムを通じて、「持続可能な社会(地域)づくり」の実現に寄与する「協同労働」についての理解を深めていただき、法制化への共感の輪を広げていきたいと考えております。

■基調報告
「協同労働―豊かな関係の中で、生命の尊厳を取り戻す仕事と労働」
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
理事長 古村 伸宏

■リレートーク
「協同労働によるよい仕事実践報告」
・ワーカーズコープふじみ野地域福祉事業所
「皆が支え合い、住民とともにまちづくりに向かうよい仕事」
・NPO法人ワーカーズ・コレクティブ ま・た・ね
「川越の起業相談会から生まれた、生活の困りごとを助け合いで解決していくワーカーズ」
・ワーカーズコープ 埼玉北部エリア
「協同労働による食・農・ケアの仕事を通じた持続可能な地域づくり」

■日時・場所
・日時:2018年4月8日(日) 13:00〜16:45(12:30開場)
・場所:市民会館おおみや 大ホール(さいたま市大宮区下町3丁目47ー8)
※駐車場に限りがございますので、公共の交通機関をご利用ください。

【大宮駅をご利用の場合】
JR線・ニューシャトルほか 大宮駅東口より徒歩15分
【大宮駅東口からバスをご利用の場合】
<東武バス> 3番乗場 天沼循環
「吉敷一丁目」下車 徒歩5分
【さいたま新都心駅をご利用の場合】
JR京浜東北線ほか さいたま新都心駅東口下車徒歩17分

■申込・問合せ先
協同労働フォーラム実行委員会事務局
TEL:048-844-0085/FAX:048-844-0086

全国よい仕事研究交流集会2018

 新自由主義やグローバル資本主義は、途上国のみならず先進国でも多くの犠牲(格差、貧困、失業、食の危険、環境汚染・破壊等)の上に成り立ち、分断と孤立を広げています。日本を代表する大企業においても不正やデータ改ざんが次々に明るみになり、倫理観を失った経営が体質化をしています。派遣労働や非正規雇用の拡大による労働の劣化など不安と閉塞感が広がるなか、今こそ労働の在り方が社会の中で問われる時代を迎えています。

 私たちは、ともにはたらくこと・いきること・くらすことをこの間、普遍的テーマにし、市民の大きな共感と連帯、そして参加や希望を生み出しています。法制化時代はだれもがいのちと向き合う仕事を起こしていけるようになります。ともに生きる共生社会づくりに向けて、「いのち」と「社会」に向き合う協同労働のよい仕事を深め、持続可能な地域づくりをめざしていきましょう。