映画『Workers 被災地に起つ』劇場公開!

 

東北・被災地での取組みを記録した映画『Wprkers 被災地に起つ』が劇場公開されます!
2018年10月20日(土)から東京・ポレポレ東中野にて上映開始!!
東北では、11月23日(金・祝)から、宮城県仙台市のチネ・ラヴィータにて上映されます。
順次、全国で上映予定です。

*詳しくは、『Workers 被災地に起つ』公式ホームページ

「第3回 地域おこし名人・達人サミット in 西桂」を開催します。

日時:2018年10月5-6日 
※10月5日(金) 12:30~ (1日目:全体会)
10月6日(土)  9:00-15:00(2日目:移動分散会)

 会場:すこやか交流館アーク
   〒401-0021 山梨県南都留郡西桂町下墓地1900

 会費:2000円(各日1,000円)

 主催:第3回地域おこし名人・達人サミット in 西桂実行委員会
 共催:西桂町、一般社団法人日本社会連帯機構、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団、一般社団法人協同総合研究所 、一般社団法人日本フロンティアネットワーク、日本高齢者生活協同組合連合会
 後援:西桂町教育委員会、富士吉田市、富士河口湖町、忍野村( 申請中)、鳴沢村、山中湖村、生活協同組合パルシステム山梨、山梨県農業協同組合中央会、クレイン農業協同組合

 «お問い合わせ»
 ●ワーカーズコープ 東京三多摩・山梨事業本部
 〒192-0084 東京都八王子市三崎町4-11 トーネンビル5F
 【TEL 】042-655-7366【FAX】042-622-6802【E-mail】santama@roukyou.gr.jp 

 ●西桂地域福祉事業所 ばいかも
 〒403-0021 山梨県南都留郡西桂町下暮地915-7
 【TEL】0555-25-3300【FAX】0555-25-6080【E-mail】nsk-ikiiki@roukyou.gr.jp

※チラシダウンロードはこちらから

緊急フォーラム 安心して子育てができる 地域共生社会の実現へ

2018/6/17 13:00~16:30 ふじみ野市 勤労福祉センター ホール

私たちはふじみ野市において、行政から委託を受けて、生活困窮の自立支援と学習支援(ともに3月で終了)、市内8ヶ所の放課後児童クラブの運営(現在指定管理者)に携わってきました。

その中で、社会から孤立し働くことに困難を抱える若者の存在や、子どもや保護者のSOSにたくさん出会ってきました。その願いに寄り添い、ありのままを認め合い、その力を発揮する場をつくることで、一人ひとりが本来の生きる力を取り戻す姿に、この仕事の喜びや価値を感じてきました。ところが今、突然仕事を失う事態や一方的に差別や排除を強いられ、私たちがよりどころにしている人権や生命の側に立ったよい仕事が全うできない不安や危機に直面しています。

ふじみ野市で暮らす全ての子どもや若者が、障がいや弱さや困難を抱えていても、差別や排除されることなく安心して自分が出せ、互いの存在を認め合い、その力を活かし合える居場所や学びや働く場を、どう地域の中に多様につくり出していくのか。そのために私たち大人に何が出来るのか、市民主体の本来の公共とはどうあったらいいのかを一緒に考え合いたいと思います。

ぜひ、多くの皆さまに参加頂けますようよろしくお願い致します。

詳細は下記のリンクからごらんください(PDF)。

ふじみ野フォーラム チラシ (PDF)

協同労働フォーラム「ワーカーズ法制化 市民による地域づくりの時代へ」

私たちが法制定をめざしている「協同労働の協同組合法」は、みんなで資金を出し合って共に働く協同組合組織の根拠法となるものです。私たちはこれまで法制度に頼らずに、生活と地域の必要・困難を働くことにつなぐ実践を全国に広げてきました。
現在、ワーカーズ・コレクティブとワーカーズコープを合わせた就労者数は約2万7千人、年間の事業規模は約500億円に到達しており、一人ひとりの主体性と仲間同士の連帯性を大切にし、人と人、人と地域、人と自然のつながりを取り戻すこの新しい働き方に期待と関心が集まっております。
人口減少、少子高齢化、人や地域の間の格差拡大が進む中で、政策に掲げられている「地方創生」、「地域共生社会」を実現するためには、地域の自治と自給・循環の仕組みを創り出すことが必要不可欠です。
私たちは本フォーラムを通じて、「持続可能な社会(地域)づくり」の実現に寄与する「協同労働」についての理解を深めていただき、法制化への共感の輪を広げていきたいと考えております。

■基調報告
「協同労働―豊かな関係の中で、生命の尊厳を取り戻す仕事と労働」
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会
理事長 古村 伸宏

■リレートーク
「協同労働によるよい仕事実践報告」
・ワーカーズコープふじみ野地域福祉事業所
「皆が支え合い、住民とともにまちづくりに向かうよい仕事」
・NPO法人ワーカーズ・コレクティブ ま・た・ね
「川越の起業相談会から生まれた、生活の困りごとを助け合いで解決していくワーカーズ」
・ワーカーズコープ 埼玉北部エリア
「協同労働による食・農・ケアの仕事を通じた持続可能な地域づくり」

■日時・場所
・日時:2018年4月8日(日) 13:00〜16:45(12:30開場)
・場所:市民会館おおみや 大ホール(さいたま市大宮区下町3丁目47ー8)
※駐車場に限りがございますので、公共の交通機関をご利用ください。

【大宮駅をご利用の場合】
JR線・ニューシャトルほか 大宮駅東口より徒歩15分
【大宮駅東口からバスをご利用の場合】
<東武バス> 3番乗場 天沼循環
「吉敷一丁目」下車 徒歩5分
【さいたま新都心駅をご利用の場合】
JR京浜東北線ほか さいたま新都心駅東口下車徒歩17分

■申込・問合せ先
協同労働フォーラム実行委員会事務局
TEL:048-844-0085/FAX:048-844-0086

協同組合の連携機構がスタート!

2月27日(火)、日本協同組合連絡協議会(以下、JJC)は、東京にて「日本協同組合連携機構」(以下、「JCA」)の設立にむけた記者会見を行いました。

農林水産業・購買・金融・共済・就労創出・福祉・医療・旅行・住宅など幅広い分野にわたる日本の協同組合の代表者が集まり、4月1日の「日本協同組合連携機構(JCA)」の立ち上げに向けた意気込みを語りました。 JJC委員長の中家徹氏(JA全中会長)は「協同組合が地域で果たす役割・機能の可能性を協同組合セクター自らが広げるために、新たな連携組織へ移行することとなりました。

ユネスコ世界文化遺産への登録やSDGs等で世界的に協同組合が注目を集める中、我が国においても協同組合・JCAの活動に期待してほしい」 と新たにスタートする組織に大きな期待を寄せるとともに協同組合間の連携で“持続可能な地域のよりよいくらし・仕事づくり”に取り組むことを力強く宣言しました。また、今後、各協同組合間の連携を強化していくにあたって、これまで各地で行われてきた協同組合間の連携事例が紹介され、新組織のロゴマークも公表されました。

新たな連携組織は、全国6,500万人にのぼる組合員を持つ日本の協同組合の力を結集してコミュニティの再生、高齢者のための仕事おこし、子どもの居場所づくり等々生活者に身近な社会問題の解決に努めていくとしています。労協連としても、JCAの活動に積極的に参画していきます。

JCA ホームページ https://www.start-jca.jp/

全国よい仕事研究交流集会2018

 新自由主義やグローバル資本主義は、途上国のみならず先進国でも多くの犠牲(格差、貧困、失業、食の危険、環境汚染・破壊等)の上に成り立ち、分断と孤立を広げています。日本を代表する大企業においても不正やデータ改ざんが次々に明るみになり、倫理観を失った経営が体質化をしています。派遣労働や非正規雇用の拡大による労働の劣化など不安と閉塞感が広がるなか、今こそ労働の在り方が社会の中で問われる時代を迎えています。

 私たちは、ともにはたらくこと・いきること・くらすことをこの間、普遍的テーマにし、市民の大きな共感と連帯、そして参加や希望を生み出しています。法制化時代はだれもがいのちと向き合う仕事を起こしていけるようになります。ともに生きる共生社会づくりに向けて、「いのち」と「社会」に向き合う協同労働のよい仕事を深め、持続可能な地域づくりをめざしていきましょう。

協同組合求人サイト 「よいしごとステーション」

協同組合では、誰もが助け合って働くことを大切に、地域の課題を解決していくための事業や運動、活動に取り組んでいます。「誰かのため」、「地域のため」を思いながら働くことで「地域の主役」となり、“分かち合い”、“支え合い”、“助け合い”の自治を広げていくことを目指しています。

労働が商品として扱われるようになった現代社会の中で、一つの職場で経験を積み、能力を発揮していく機会が奪われている人が多くなっています。協同組合を通じて、働くこと自体を社会づくりに結び付け、「誰もが共に働き、共に生きる地域づくり」のため、様々な「働く」が生まれる仕組みづくりをしていきます。

よいしごとステーション・ホームページはこちら

 

よいしごとステーションの機能

  • 求人の紹介
    • インターネットや相談窓口で協同組合の求人情報の発信
  • 就労の相談(職場見学、就労体験、短時間就労)
    • 協同組合での職場見学、インターシップ、短時間就労の受入
    • 高校、専門学校、大学等からの職場見学、インターンシップ、短時間就労の受入
  • 協同組合・協同労働の講座の実施
    • 協同組合、協同労働を市民に幅広く発信してくための公開講座を実施
    • 高校、専門学校、大学等と連携し寄付講座、出前講座を実施
    • 地域で子育てサポーター養成、認知症サポーター養成、くらしのサポーター養成等の講座を実施
  • 仕事おこし講座(協同労働の協同組合相談センター)
    • 協同労働による仕事おこしを希望する人に向けた「仕事おこし講座」を実施
    • 仕事おこしの伴走支援

 

よいしごとステーション・参加団体

  • 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会センター事業団 東京中央事業本部
  • 生活協同組合東京高齢協
  • 生活協同組合パルシステム東京
  • 一般社団法人くらしサポートウィズ
  • 一般社団法人日本社会連帯機構東京地方委員会 東京中央支部
  • 一般社団法人協同総合研究所

のはら園のチャレンジ(クラウドファンディング)達成しました!

のはら園は那須塩原市で地域活動支援センターと日中一時支援事業を行ってます。

H30 年春、就労継続支援B 型と就労移行支援、放課後等デイサービス事業の開業を目指して準備中です。新事業の為に必要な建築資金の一部をご支援いただきたく、クラウドファンディングに挑戦することになりました。のはら園を障がいのある仲間たちがもっと自分らしく生活し、共に働く場に。同時に地域の皆さんとつながり、その輪を大きくつなげる拠点になりたいと願い活動しています。

クラウドファンディングとは

様々な理由でお金を必要とする人や団体に対してインターネット等を通じて多数の人から資金を募る仕組みのことです。支援の額に応じて、リターンという形でお礼をお送りするコースを選択していただくことも可能です。また、支援金の合計が期日までに目標に達成すれば実行者(のはら園)に資金が入りますが、達成できなかった場合は支援者に返金される仕組みです。支援の方法はインターネット上での決裁の他、銀行振込や現金でのご入金もご利用いただけます。