社会連帯活動

一般社団法人 日本社会連帯機構

日本労働者協同組合連合会・センター事業団が中心となり、2004年11月に任意団体の社会連帯委員会として発足し、2010年10月に一般社団法人日本社会連帯機構となりました。

超高齢社会・少子化による地域社会の衰退や、非正規・不安定労働の増加など、私たちの暮らす社会は今、様々な局面で生活への不安に被われています。

こうした個々の自助努力だけでは解決できない地域の課題や社会問題に対し、社会連帯機構は、「なんとかしたい」「地域に貢献したい」と願う市民同士の連帯を広げ、営利・協同の活動を通じてこれらの解決を目指す取り組みを行っています。

活動内容

  • 子育て、福祉、生活困窮、食の安全、沖縄の基地問題といった社会問題への啓発イベントの開催
  • 全国各地でのこども食堂や地域食堂、フードバンクやフードドライブなどの取り組み
  • 後継者不足に悩む自治会、町内会組織と協力・協同した持続可能な地域づくりへの活動、事業
    (千葉、長野、富山、大阪など)

主な活動

子ども食堂・地域食堂 : 全国60カ所で開催

フードバンク(企業や小売店などから、品質には問題はないが包装の破損や印字ミスなどで販売できない食料品の寄贈をうけ、必要としている福祉施設や団体、個人などへ無償で提供する活動)

● フードバンクとまこまい
● フードバンク埼玉
● フードバンクちば
● フードバンクいたばし
● フードバンク立川
● フードバンクにいがた
● NPO法人フードバンク信州
● NPO法人フードバンクとくしま
● NPO法人フードバンク福岡
● ほのぼのフードバンク

 

日本社会連帯機構のホームページ

 

 

日本フロンティアネットワーク

協同労働、社会連帯による地域づくり、仕事おこしに共感する、企業、団体、市民によるネットワーク組織です。1999年に、ワーカーズコープと中小企業との交流・連携を目的とした「労協クラブみちの会」として設立されました。
2010年に「人と社会が求める価値ある仕事を創造するネットワーク」として、改称し一般社団法人日本フロンティアネットワークが誕生しました。

2000年の介護保険制度創設時から、日本労協連が打ち出した「地域福祉事業所設立運動」などを一緒に進めてきました。
2016年には、介護保険制度の将来に危機感を抱く会員企業と協力して、「守ろう! 介護保険制度・市民の会」を設立するなど、企業と協同組合の新たな連携のあり方を追求しています。

事業内容

  • 食・農・環境に関わる研究・企画・開発事業
  • 福祉に関わる研究・企画・開発事業
  • 住まいとまちづくりに関わる研究・企画・開発事業
  • 関連企業・団体とのネットワークシステムに関わる研究・企画・開発事業 等
  • 福祉用具貸与事業

日本フロンティアネットワークのホームページ