出版・映画

労働者協同組合(ワーカーズコープ)をもっと詳しく知りたい方に
出版書籍や映画をご紹介します。

出版物

『みんなで歩んだよい仕事・協同労働への道、そしてその先へ -ワーカーズコープ35年の軌跡』

労働者協同組合(ワーカーズコープ)の35年以上の歴史が1冊の本になりました。失業対策事業で働いていた労働者が事業団運動を経て労働者協同組合(ワーカーズコープ)をつくってきた歩み。
運動・事業を展開する中で行ってきたさまざまな取り組みが紹介されています。
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発行:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 制作:きかんし 価格2000円(税込) 2017年
※購入を希望される方は、下記連絡先までお願いいたします

電話 03-6907-8030(代表)
メール info-workerscoop@roukyou.gr.jp

 

 

 

『協同労働の挑戦 -新たな社会の創造-』

日本と世界は今、歴史的な岐路にさしかかっている。経済成長や市場原理がすべてといった資本と国家の論理にかかわる、地域と生活、人間を基礎においた「ともに生き、ともに働く社会・経済」のあり方はどこから生まれてくるのだろうか。
そのような社会をつくる上で、協同労働という新しい働き方の持つ意味や可能性は何か。こうした問題意識が本書を世に送ろうと思った動機であった。(本書あとがきより)
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編集:日本労働者協同組合連合会 発行:萌文社
本体価格:1,400円+税

 

 

『協同で仕事をおこす -社会を変える生き方・働き方-』

センター事業団をはじめとした協同労働の現場実践ルポ。高齢者ケア・子育て・若者や障がいがある人への就労支援などの活動事例が豊富に紹介されています。「協同労働」の理論と実践、そしてそこで働く仲間の想いが分かりやすくまとめられています。これから協同労働を学びたい、参加したいと思ってくださる方にぜひ読んでいただきたい本です。
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広井良典 編著/日本労働者協同組合連合 監修 出版:コモンズ 2011年
四六判/252ページ 本体価格1500円+税

 

 

 

映画

Workers (ワーカーズ)

東京の下町、墨田でのセンター事業団(ワーカーズコープ)の実践を追ったドキュメンタリー映画。地域に密着し、地域で必要とされている仕事を地域の人たちとともにつくり、まちづくりに取り組む協同労働の実践がいきいきと映し出されています。人間らしい働き方、人間らしい暮らしとは何か。それを改めて考えるきっかけになるかもしれません。
(2012年/日本/ドキュメンタリー/94分)

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制作・筆者:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会・センター事業団 
配給:日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 他 原案・企画:永戸祐三 監督:森康行
予告編はこちら!

 

病院で死ぬということ

 

 

 

 

 

 

 

 

人生ここにあり

1983年のイタリアを舞台に、精神病院の閉鎖によって社会に出ることになった元患者たちが、協同組合での仕事をとおして前向きに生きていく姿を描いた実話をもとにしたコメディ。2008年にイタリアで公開されると40万人以上を動員する異例の大ヒットとなり、2009年にイタリア・ゴールデングローブ賞を受賞しました。
精神障がい者の自立という視点だけでなく、労働者協同組合という視点からも楽しく学べる内容になっています。
(2008年/イタリア/111分)
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原題:Si Puo Fare(『やればできるさ』)
制作:アンジェロ・リッツォーニ 配給・宣伝:エスパース・サロウ
原案・脚本:ファビオ・ボニファッチ 監督:ジュリオ・マンフレドニア