事業活動

私たちは、ケア・子育て・建物管理・若者支援・困窮者支援・農林業など、さまざまな事業を行っています。 業種を数えると80を超えています。

5つのプロジェクトに分けて、ご紹介します。

 

共生ケア(高齢者・障がい者)

制度の枠を超えて、誰もが “ともに生きる” 居場所や地域をつくるケア(コミュニティケア)を全国で展開しています。地域住民と共にコミュニティケアづくりを担うケアワーカーのあり方を深め合いながら事業を行っています。
詳細はこちら

 

子ども・子育ち

子どもを中心に据えたまちづくりを目指し、児童館・学童・親子ひろば・放課後等デイ・保育園など、様々な事業を運営しています。
また最近では、虐待通報や自立援助ホーム、ファミリーホームなど児童養護の仕事も増えており、生活保護や生活困窮家庭の子どもたちを対象にした学習支援の取り組み、全国各地でこども食堂や地域食堂の活動をしています。

詳細はこちら

 

ともにはたらく(自立就労ケア)

コミュニティづくりにつながる自立・就労支援事業を実施しています。
生活困窮問題をすべての運動・事業の中心において、ともに働く協同労働による「中間的就労」を全ての事業所・現場に広げることを目指しています。全国の事業所で、就労訓練事業・就労事業の認定を受けて活動しています。
一人親家庭、生活保護受給者や刑余者、障害のある人、アルコール・薬物依存症など社会的な困難にある人たちとともに働く職場づくりに取り組んでいます。誰もが地域の課題解決を担う主体者として活躍できる職場・地域づくりを進めています。

詳細はこちら

 

協同組合連携(総合建物管理・物流)

本分野は、医療生協民医連との提携で始まった建物総合管理事業を起点として、労協草創期からの基幹的な事業としての経験を経て、コミュニティ施設、保育施設、商業施設等の管理へと発展してきました。また、感染症等の対策に有効な「労協ブランド清掃」は、医療施設や高齢者施設以外の施設でも実施しており、施設利用者の感染防止に貢献しています。
詳細はこちら

 

くらしごと・なりわい地域生活産業

このプロジェクトでは、農業・林業・食・自然エネルギー等を核として、くらししごとの一体化によるFEC+H (Food, Energy, Care + Home) が循環する仕事を展望します。協同労働を通じて、(1)資源を活用し、(2)循環型社会を形成し、(3)社会連帯経済に取組むことによって、持続可能な地域づくりを目指します。
詳細はこちら

 

私たちは事業活動・社会連帯活動を通して、
地域の中での“自然とのつながり” ”社会とのつながり” “経済とのつながり”を取り戻すこと、誰もが安心して幸せに暮らせる「持続的な地域」づくりを目指しています。


地域づくりについては、「わたしたちが目指すもの」をご覧ください