学習・研修活動

いま、『協同』が創る全国集会

 1978年より2年に1回のペースで、全国協同集会を開催しています。
30周年を迎えた2017年には、滋賀県で開催し延べ2,500人を超える方々に参加していただきました。
全国協同集会は、市民や働く人たち、研究者などさまざまな分野で活動する人たちが垣根を越えて集い、取組みを語り、共有する場になっています。

 集会の開催にあたっては、ワーカーズの組合員だけではなく、地域で活動する協同組合・市民団体・個人、そして自治体の方々などが実行委員会に参加し議論を重ねて作っています。
さらに、実行委員会メンバーや集会実施により繋がった人たちとは、「市民ネットワーク会議」を立上げて、継続的に地域づくり活動を一緒に取り組んでいます。
次回は、2019年に神奈川県での開催を予定しています。

 

 全国協同集会は2年に1回ですが、近年は都道府県レベルでの協同集会を毎年開催しています。こども食堂や地域の支えあい活動等の地域活動や事業を通して出会った方々と地域課題を考え、共有し、ともに活動する地域ネットワークづくりが全国各地で行われています。

 

全国よい仕事研究交流集会

全国のワーカーズコープの事業所・現場の協同労働による「よい仕事」「仕事おこし」の実践を、研究者や専門家とともに研究・交流し合い、地域に必要とされる事業や活動を市民の手でおこし、課題解決に向かうための“地域戦略”を描くことを目的に1989年から開催しています。
毎年3月頃に開催しており、1年間の取組みを振り返り、運動・事業で得た知識や経験を全国の仲間と共有します。
*ワーカーズコープのメンバーだけではなく、誰でも参加できる集会です。
次回の開催は、2019年3月2-3日を予定しています。