当ウェブサイトでは、「ウェブサイトの利便性向上」と「動きのあるデザイン」を目的にJavascriptを使用しております。
これらを正常にご覧になる為には、お使いのウェブブラウザの設定でJavascriptが有効になるように設定する必要が御座います。
詳しい設定につきましては現在お使いのウェブブラウザのヘルプをご参照ください。

2009-09-25

東京都東久留米市立子どもセンターひばり

20100301-004_01
ワーカーズコープが運営する東京・東久留米市立子どもセンターひばり児童館は、8月27日、館主催で第2回「ダンス発表会」を市中央公民館大ホールで開いた。小学生38人、中学生13人、高校生55人など、およそ100人がダンスを披露。家族や友人、地域の方など300人が参加した。

大江戸ダンス、JPOP,HIP HOP,ブレイクダンス、フリースタイルが音楽とともにつぎつぎに発表され、小学生の元気と笑顔、中学生の創作ダンス、高校生の迫力あふれるダンスが融け合い、エネルギーがあふれた。

アンケートでは、「こどもセンターひばりがあることを、はじめて知った。みんな元気いっぱいのステージで、楽しそうで素敵。こちらも笑顔になった」「こういう機会はなかなかない。これからも続けてほしい」「地域の学校が参加して交流できたのが良かった」「またやって下さい。必ず見に来ます」など期待と激励が満載。

このダンス発表会は、利用が少なかった中高生の居場所と異年齢者の交流を、当事者と協力して創り上げようと構想。組合員と団が基金を出しているセンター事業団社会連帯委員会の助成企画として開催。

昨年はT高校のグループの発表会にとどまったが、口コミで拡がった今年は13のグループが参加する盛大な発表会になった。

また、大学生、高校生、保護者など20人を越える人たちがボランティアとして参加。本屋さん、スポーツ関係のお店など7店から協賛金が寄せられた。

次回は、もっと参加者を広げ、地域の「ダンス発表会」としたいと、ワーカーズのメンバーは意気込んでいる。

(労協新聞9月25日号に詳報掲載)
linkLink  trackback 
category総合  time2009-09-25 00:05